回答
タイムスタンプを付与せずに、事務処理規程を作成して「改ざん防止措置」の要件を満たす場合
承認済みの仕訳伝票に添付されているだけでは、「改ざん防止措置」の要件を満たせません。
電子取引データ(電子請求書等)について、訂正や削除の管理が必要です。
タイムスタンプの付与で「改ざん防止措置」の要件を満たす場合
電子取引データをアップロードした時点でタイムスタンプが付与され、「改ざん防止措置」の要件を満たします。
事務処理規程は不要です。
詳細
当サービスに証憑(電子取引データ)をアップロードした後は、サービス上で訂正や削除した場合はすべての履歴が残りますが、アップロードする前の訂正や削除の管理を担保できません。証憑をアップロードする場合でも、訂正・削除の管理について事務処理規程に記載する必要があります。
| 例 |
メールで受領したPDFファイルをアップロードする場合 メールで受領してから、アップロードするまでの間に削除できるため、訂正や削除の管理が必要です。 |