概要
[回収予定表]メニューで、前月の繰越金額を含めた回収予定額を出力する場合は、集計単位で「債権伝票」を選択し、「最新の回収予定にまとめる」にチェックを付けます。
チェックを付けると「繰越回収予定額」「今回御買上額」「回収予定額」を出力できます。
また、非連結で入金計上している場合に、入金伝票の入金日付に関わらず、すべての回収済みの金額を集計できます。
操作手順
- [債権管理 ‐ 管理帳票 ‐ 回収予定表]メニューを選択します。
- [回収予定表 - パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [回収予定表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下の設定をします。
- 集計単位で、「債権伝票」を選択し、「最新の回収予定にまとめる」にチェックを付けます。
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集計軸項目で、「回収予定日」+ 1 つ以上の軸項目を指定します。
例 第 1 項目:回収予定日
第 2 項目:請求宛先 - 絞込条件で、請求先や回収予定日などの条件を指定します。
- [出力]ページで、以下の項目を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
「繰越回収予定額」「今回御買上額」「回収予定額」 - 前月の繰越金額、今月の御買上額、繰越金額を含めた回収予定額が集計されます。
こんなときは
当月の売上がない場合に、前月までの未回収額を当月の回収予定額として集計する
[請求締め]メニューで、[請求締め - 条件設定]画面の[詳細]ページの「請求期間内に売上明細がない請求宛先の回収予定」で「確定する」を選択して請求締めをします。
当月の回収予定を確定することで、当月の売上がない場合も、前月までの未回収額を当月の回収予定額として集計できます。
| 例 |
末締め、翌20日払いの請求先
4月の請求分が未回収の場合
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