奉行V ERP
概要
マスターや伝票の汎用データを自動で出力する場合は、[自動連携]メニューでスケジュールなどを設定します。
出力できるデータ
当サービス用の形式(OBC受入形式)、カスタム形式(独自の形式)のファイルを出力できます。
出力できるデータは、発注伝票・仕入伝票・入荷伝票・出荷伝票・支払情報・支払伝票・仕入先・得意先・商品です。
データごとの出力可能な項目は、こちらをご参照ください。
操作手順
| 例 | 仕入伝票の汎用データを出力する場合 |
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[自動連携]メニューを選択します。
参考 [自動連携]メニューの初回起動時に『奉行V ERPクラウド自動連携エージェント』のインストールが必要です。
詳細は、こちらをご参照ください。 - パターンを選択します。
参考 - 登録済みのパターンに、「仕入伝票出力」処理を追加する場合は、パターン名を選択します。
- 新しくパターンを追加する場合は、[パターン複写]ボタンをクリックします。
- 必要に応じて「接続名称」を修正します。
参考 「仕入伝票出力」処理を実行することが分かる名称にしておくと、パターンを選択するときに便利です。 - 「利用する連携」で仕入伝票の「出力」にチェックを付けます。
- 「仕入伝票 出力設定」で、各項目を設定します。
項目 説明 連携タイミング 連携タイミング 自動で出力する場合は、「スケジュール実行する」を選択して実行間隔を設定します。
連携処理完了後の動作 - 処理を終了する
この処理を、パターン内の最後の処理にする場合に選択します。 - ○○出力/受入を実行する
この処理が完了した後に、次の処理を実行する場合は、次に実行したい処理を選択します。
この処理の途中でエラーが発生した場合でも、残りの処理をすべて実行する場合は、「エラーが発生した場合も実行する」にチェックを付けます。
データ出力範囲 「仕入日付」の範囲 出力する仕入伝票を仕入日付で絞り込む場合は、チェックを付けて開始日付と終了日付を設定します。
「精算日付」の範囲
出力する仕入伝票を精算日付で絞り込む場合は、チェックを付けて開始日付と終了日付を設定します。
「処理日付」の範囲 出力する仕入伝票を処理日付で絞り込む場合は、チェックを付けて開始日付と終了日付を設定します。 承認済み伝票だけを絞り込む 承認済みの伝票だけを絞り込む場合にチェックを付けます。
対象範囲 前回出力した後に登録・修正した伝票だけを出力する場合は、「前回出力後に登録・更新した伝票」を選択します。
並び順 - 仕入日付 昇順
- 精算日付 昇順
- 伝票No. 昇順
- 最終登録日付 昇順
伝票日付の暦表示 - 西暦
- 和暦
連携ファイル 出力形式 - 当サービス用の形式(OBC受入形式)か、カスタム形式のファイルを出力するかを選択します。
- 出力する項目を指定する場合は、[出力項目の設定]ボタンをクリックします。
仕入伝票 出力フォルダ名 出力先のフォルダー名を指定します。
- 汎用データの出力先を、[自動連携]メニューの初回起動時に作成されるフォルダーのままにしている場合は、以下のフォルダーを指定します。
「ファイルの配置場所」の初期値 C:\BugyoVERPCloudConnect\Data\仕入伝票出力 - 汎用データの出力先を変更している場合は、該当のフォルダー名を指定します。
仕入伝票 出力ファイル名 出力先のファイル名を指定します。 出力ファイル上書き設定 - 上書きする
- 上書きしない
- 処理を終了する
- 画面下部の[設定を保存する]ボタンをクリックし、設定を保存します。
スケジュールが実行されると、指定したフォルダーに、条件に一致した伝票の汎用データが出力されます。