Sシステム奉行V ERP
概要
[オリジナルフォーム]メニューで、納品書フォームに「納品書ヘッダー - 伝票ヘッダー」の「請求日付」を配置することで、納品書に請求日付を印字できます。
請求日付は、[売上伝票]メニューで納品書を発行する場合に印字されます。
[売上伝票]メニューで発行しているのに請求日付が印字されない場合の確認事項を説明します。
確認事項
売上日付=請求日付の場合
売上日付と請求日付が同じ日付の場合は、請求日付が印字されません。
売上日付と同じ日付でも請求日付を印字する場合は、以下のとおり設定します。
-
メインメニュー右上の
(設定)から[オリジナルフォーム]メニューを選択します。
- 「納品書フォーム」を選択します。
- 使用しているフォームを選択し、設定画面を開きます。
- 「@請求日付」を選択し、画面右側の項目設定[印字条件]ページの「売上日付と同じ日付の印字」で「印字する」にチェックを付けます。
- [F12:登録]を押します。
送付先(直送先)を指定している場合
送付先(直送先)を指定している場合は、請求日付が印字されません。
送付先(直送先)を指定している場合でも請求日付を印字する場合は、以下のとおり設定します。
-
メインメニュー右上の
(設定)から[オリジナルフォーム]メニューを選択します。
- 「納品書フォーム」を選択します。
- 使用しているフォームを選択し、設定画面を開きます。
- [フォーム設定]ボタンをクリックします。
- [納品書フォーム ‐ フォーム設定]画面の[出力]ページで、「入力伝票の請求日付、請求先コードを印字する」にチェックを付け、[OK]ボタンをクリックします。
参考 単価などの金額や注文No.も印字する場合は、「入力伝票の金額等を印字する」にもチェックを付けます。 - [F12:登録]を押します。