受領請求書DX
メインメニュー右上のから[利用者権限]メニュー
または[利用者権限 - 証憑種類権限]メニュー
概要
当メニューでは、拠点や営業所の従業員が証憑のアップロード先(証憑種類)に迷わないように、どの従業員がどの証憑種類を利用できるか設定できます。
証憑種類権限を設定すると、証憑収集アプリには必要な証憑種類だけが表示されるので、証憑種類の選択誤りや証憑種類を探す手間を軽減できます。
当メニューは、[運用設定]メニューの[証憑収集アプリ]ページ、証憑種類権限で「使用する」を選択した場合に表示されます。
『管理ポータル』の[利用者]メニューで登録した利用者ごとに設定できます。
利用者は、利用設定が「〇:許可」に設定された証憑種類だけを利用できます。
初期設定は「-:未設定」になっているので、初期設定のままではどの証憑種類も利用できません。
| 参考 |
当メニューでは、以下のサービス利用を許可している利用者(従業員)に対して、どの証憑種類を利用できるか設定できます。
『債務奉行クラウド』の利用者(経理担当者)に対しては、設定できません。 |
基本操作
証憑収集アプリで利用する証憑種類を従業員ごとに設定する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
他の利用者と同じ設定にする
設定内容をコピーしたい利用者を選択して[F4:列コピー]を押し、コピー先の利用者を選択して[F5:列貼り付け]を押します。
該当利用者の設定を一括で変更する
設定を一括で変更したい利用者を選択して[F6:列一括変更]を押すと、設定を一括で変更できます。
設定をやり直すため、一度すべての設定をクリアしたい場合などに利用します。
証憑をアップロードする際の証憑種類権限を、Excelファイルで設定する
Excelファイルを受け入れて設定することもできます。
詳細は、こちらをご参照ください。