概要
[証憑種類]メニューで証憑の種類を登録し、以下を設定します。
- 証憑項目(入力項目)
証憑収集アプリでアップロードする場合
- 証憑の承認/否認をするか
- 証憑の承認時のワークフロー
- アップロードできる従業員(証憑種類権限)
当サービスでアップロードする場合
- 証憑を手動でアップロードするか、自動でアップロードするか(アップロード方法)
| 参考 |
以下の設定は、[証憑収集方法]メニューで設定します。
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操作手順
| 例 |
交際費の領収書を登録する場合 |
- [法人情報 ‐ 規程 ‐ 証憑設定 ‐ 証憑種類]メニューを選択します。
- もとにする証憑種類を選択します。
- 既存の証憑種類を複写して登録する場合
複写する証憑種類を選択し、[F6:複写]を押します。 - 新規で登録する場合
- [F4:新規]を押します。
-
「領収書(飲食代)」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
参考 選択した証憑種類によって、初期値の証憑項目が異なります。
当サービスの[証憑アップロード]メニューや[精算伝票]メニューでは、以下の証憑種類だけが利用できます。
・領収書(物品の購入)
・領収書(飲食代)
・領収書(その他経費)
・請求書
その他の証憑種類は、証憑収集アプリ、『勘定奉行クラウド』、『債務奉行クラウド』、『蔵奉行クラウド』で利用できます。
- [F4:新規]を押します。
- 既存の証憑種類を複写して登録する場合
- 以下のように設定します。
- 証憑種類名を入力します。
- 書類に応じて選択します。
- 証憑項目について、以下を設定します。
- 入力を必須とする証憑項目の「必須」にチェックを付けます。
- 証憑の登録画面に証憑項目の補足説明を表示する場合は、「項目の説明」に入力します。
- 証憑収集アプリでアップロードする場合に、証憑の承認/否認をする場合は以下のとおり設定します。
- 「承認せずに反映させる」のチェックを外します。
- 「ワークフローを選択する」をクリックし、使用するワークフローを選択します。
参考 あらかじめ、ワークフローの登録が必要です。
ワークフローの詳細は、こちらをご参照ください。
- 当サービスでアップロードする場合は、証憑を手動でアップロードするか、自動でアップロードするか(アップロード方法)を設定します。
「フォルダー内のファイルを自動でアップロードする」を選択すると、指定したフォルダー内のファイル(証憑)を自動的に取り込み(アップロード)できます。
参考 「アップロードしたファイルを移動する」にチェックを付けると、アップロードの完了と同時にファイル(証憑)は「アップロード済」フォルダーに移動されます。
「アップロード済」フォルダーは、アップロードするファイル(証憑)が保存されているフォルダーに作成されます。 - [登録]ボタンをクリックします。
| 参考 |
証憑種類権限が「使用する」の場合 |