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BシステムSシステム奉行V ERP
概要
社内で確定した予算額(売上予算・原価予算・粗利益予算)を登録します。
予算額を登録すると、予算額と実績金額の対比を確認できます。
予算管理の全体の流れについては、こちらをご参照ください。
『蔵奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『蔵奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
仕入予算も登録できます。
[予算額 - 条件設定]画面の[基本]ページの設定軸で、得意先・請求先・得意先区分以外を指定すると登録できます。
『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合
プロジェクトごとにも予算額を登録できます。
[運用設定]メニューの[基本]ページでプロジェクトが「使用する」の場合に登録できます。
| 参考 | 最大登録件数は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
画面で入力する
詳細は、こちらをご参照ください。
Excelファイルに予算額を入力し、当サービスに受け入れる
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
前期の予算を参照しながら予算額を入力する
予算パターンを新規に作成し、[予算額 - 条件設定]画面の[基本]ページで「予算額を複写する」にチェックを付けて複写元の予算パターンを指定します。続けて予算額を登録する今期の期間を入力し、[画面]ボタンをクリックします。
前期の予算パターンの予算額が初期表示されるので、それをもとに予算額を入力できます。
実績金額を参照しながら予算額を入力する
[予算額 - 条件設定]画面の[基本]ページで「実績を初期表示する」にチェックを付け、実績金額を集計する期間を設定します。
画面に出力後に得意先や部門などのマスターを入力すると、入力したマスターの売上実績が初期表示されるので、それをもとに予算額を入力できます。
粗利益予算を「売上予算 - 仕入予算」で計算したい蔵奉行
[予算額 - 条件設定]画面の[項目選択]ページの「粗利益予算の計算方法」で設定します。
[予算額 - 条件設定]画面の[基本]ページの設定軸で得意先・請求先・請求先・精算先・得意先区分・請求先区分・仕入先区分・精算先区分以外を指定すると設定できます。
一部の予算額を削除したい
削除したい予算額の行をクリックして、[F7:行クリア]を押します。
選択した行のすべての予算額が 0 円になるので、続けて[F12:登録]を押します。
| 参考 | 売上予算・原価予算・粗利益予算を登録していた場合は、[F7:行クリア]を押すと売上予算・原価予算・粗利益予算のすべての予算額が 0 円になります。 |
予算額と実績金額を比較する
予算額と受注高を比較する
[受注推移表]メニューで確認します。
予算額と売上高を比較する
[売上推移表]メニューで確認します。
プロジェクトごとに予算額と実績金額を比較する(『債権奉行iクラウド』の『Bシステム』以上、または『債権奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[受注推移表]メニュー・[売上推移表]メニュー・[取引実績一覧表]メニューで確認します。