FBデータを作成済みの支払伝票は修正できません。
修正する場合は、銀行振込の確定を解除する必要があります。
支払伝票を修正してFBデータを再作成する手順は以下のとおりです。
| 参考 |
口座情報が誤っていた場合は、あらかじめ、[仕入先]メニューの[支払]ページで口座情報を修正しておいてください。 |
- 銀行振込の確定解除
- [債務管理 - 支払処理 - 銀行振込]メニューを選択します。
- パターン「銀行振込データ(確定解除)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 処理選択が「確定解除」になっていることを確認し、[画面]ボタンをクリックします。
- 解除対象にチェックを付け、[F2:実行]を押します。
- 支払伝票の修正
- [債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払伝票]メニューを選択します。
- 修正する支払伝票を表示し、[F9:修正]を押します。
- 必要な箇所を修正します。
- 振込情報を修正する場合
「出金先」または「支払方法」にカーソルを入れると振込情報の入力画面が開きます。
「振込先No.」で振込先を検索して入力しなおすと、口座情報が更新されます。
- 振込情報を修正する場合
- [F12:終了]を押します。
- 内容を確認して[F12:登録]を押します。
参考 [支払情報]メニューで支払伝票を作成している場合
- 金額を変更する場合は、支払伝票ではなく、支払情報を修正してください。
支払伝票の伝票No.の上にある[支払情報]ボタンで支払情報にジャンプして修正できます。 - 振込情報は、支払伝票を修正すれば支払情報にも反映します。
参考 [支払消込]メニューで支払伝票を作成している場合
件数が多い場合や修正対象の支払伝票が探せない場合は、[支払消込]メニューで修正します。
いったん支払消込を取り消し、再度、支払消込を行います。支払消込の取消
- [債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニューを選択します。
- パターン「支払消込(取消)」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 処理区分が「取消」になっていることを確認し、取消対象の絞り込み条件を設定して[画面]ボタンをクリックします。
- 取消対象にチェックを付け、[F2:実行]を押します。
支払消込の再実行
- [債務管理 ‐ 支払処理 ‐ 支払消込]メニューを選択します。
- 消込用のパターンを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 処理区分が「消込」になっていることを確認し、消込対象の絞り込み条件を設定して[画面]ボタンをクリックします。
- 対象にチェックを付け、必要な箇所を修正します。
- 振込情報を修正する場合
「振込先No.」で振込先を検索して入力しなおすと、口座情報が更新されます。
- 振込情報を修正する場合
- [F2:実行]を押します。
- 金額を変更する場合は、支払伝票ではなく、支払情報を修正してください。
- 銀行振込の確定
[債務管理 - 支払処理 - 銀行振込]メニューで通常通り確定し、FBデータを出力します。