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繰延資産の償却額の計算に関する明細書
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参考
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『固定資産奉行クラウド』で作成した「別表十六(六)」がそのまま連携されます。 『固定資産奉行クラウド』との連携については、こちらをご参照ください。 |
| Ⅰ 均等償却を行う繰延資産の償却額の計算に関する明細書 |
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0:明細入力 繰越資産の種類の異なるごとに、かつ償却期間の異なるごとに入力します。
1:合計入力 法人税法施行令第 67 条第 2 項「繰延資産の償却に関する明細書の添付」の規定による合計表を提出する場合に選択します。
2:小計表示 小計を表示します。1行目の小計、連続した小計は設定できません。
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参考
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- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、繰延資産の種類ごとに区分し、その区分ごとの合計額を入力します。
この場合、[2][4][5][20][21]の各欄には、記載を要しないこととされています。
- 入力区分を変更すると、その列のデータはすべてクリアされます。
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| 「公共的施設負担金」「共同的施設負担金」「建物賃借権利金」等のように、その支出の費目を入力します。 |
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当期の途中で支出した繰延資産となる費用について別の列に入力する場合に、その支出した年月を入力します。
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参考
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入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力する必要はありません。
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その繰延資産の支出の効果の及ぶ期間の年数( 1 年未満の端数は切り捨てます)に、12を乗じた月数を入力します。
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参考
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入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力する必要はありません。
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[5]
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当期の期間に含まれる償却期間の月数 |
上書 |
数字 2 桁 |
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[5]=[2]と[4]をもとに月数を表示します。
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参考
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入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力する必要はありません。
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[6]
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当期分の普通償却限度額 |
上書 |
数字 13 桁 |
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[6]=[3]×[5]÷[4]
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参考
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- 円未満の端数は切り捨てます。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[7]
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租税特別措置法適用条項 |
本書 |
入力 |
条数 6 文字 項数 6 - 2 文字 |
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()書 |
入力 |
分子 3 桁 分母 3 桁 |
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[7]本書=税特別措置法により特別償却の適用を受ける場合にその条項を入力します。
[7]()書=[7]本書における特別償却の割合を入力します。
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[8]
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特別償却限度額 |
外書 |
入力 |
数字 13 桁 |
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本書 |
上書 |
数字 13 桁 |
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[8]外書=特別償却準備金として積み立てるものについて、特別償却限度額を入力します。
[8]本書=[3]×[7]()書-[8]外書
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参考
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- 円未満の端数は切り捨てます。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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租税特別措置法適用条項に該当する区分番号を入力します。
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参考
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- [Space]キーを押すと、区分番号を検索できます。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、[F4:措法内訳]を押して入力します。
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[9]
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前期から繰り越した特別償却不足額又は合併等特別償却不足額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 青色申告法人が、特別償却限度額につき損金経理により償却額を計上する方法(償却方式)を採用した場合に生じた特別償却不足額、または合併等による特別償却不足額のうち、当期の末日前 1 年以内に終了した事業年度に係るものの合計額を入力します。 |
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0:対象外資産
1:移転を受けた資産
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参考
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- [Space]キーを押すと、合併等移転資産区分を検索できます。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、[F4:措法内訳]を押して入力します。
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[11]=[10]
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参考
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入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[12]=[10]-[11]
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参考
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- 負の場合はゼロになります。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[13]=[11]-[10]
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参考
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- 負の場合はゼロになります。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[14]
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前期からの繰越額 |
外書 |
入力 |
数字 13 桁 |
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本書 |
入力 |
数字 13 桁 |
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外書には、適格組織再編成により引継ぎを受けた繰延資産について法人税法第 32 条第 7 項「繰延資産の償却費の計算およびその償却の方法」に規定する繰延資産に該当するものに同項に規定する満たない部分の金額がある場合は、その金額を入力します。
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[15]
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同上のうち当期損金認容額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[15]=[12]と([14]本書+[14]外書)のうち少ない金額
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参考
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入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[16]
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差引合計翌期への繰越額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[16]=[13]+[14]本書+[14]外書-[15]
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参考
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- 負の場合はゼロになります。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[17]
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翌期に繰り越すべき特別償却不足額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[17]=[12]と([8]本書+[9])のうち少ない金額
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参考
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- 負の場合はゼロになります。
- 「青色申告/白色申告」が「白色申告」の場合は、ゼロになります。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[18]
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当期において切り捨てる特別償却不足額又は合併等特別償却不足額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 当期の末日以前 1 年以内に開始した事業年度前の事業年度において生じた特別償却不足額、または合併等による特別償却不足額のうち、当期末までに損金の額に算入されなかった金額を入力します。 |
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[19]
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差引翌期への繰越額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[19]=[17]-[18]
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参考
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- 負の場合はゼロになります。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[20]
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翌期への繰越額の内訳 |
入力 |
数字 13 桁 |
| 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力する必要はありません。 |
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[21]=[19]-[20]
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参考
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- 負の場合はゼロになります。
- 入力区分が「1:合計入力」の場合は、入力項目になります。
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[22]
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適格組織再編成により引き継ぐべき合併等特別償却不足額 |
入力 |
数字 13 桁 |
繰越の取り扱い
| 繰越前 |
繰越後 |
| Ⅰ 均等償却を行う繰延資産の償却額の計算に関する明細書 |
| [3]に金額がある場合の「入力区分」[1]~[4] |
前年度のデータがそのまま残ります。 |
| [3]に金額がある場合の[16] |
[14]本書 |
| [3]に金額がある場合の[19] |
[9] |
| Ⅱ 一時償却が認められる繰延資産の償却額の計算に関する明細書 |
| [24]に金額があるの[23][24][25]外書 |
前年度のデータがそのまま残ります。 |
| [24]に金額があるの[25]本書+[26]の金額 |
[25]本書 |