『AI-OCRオプション』をご利用の場合、適格請求書と同様に、以下の項目が読み取れた場合に適格請求書と判定されます。
- インボイス登録番号
- 取引先名(売り手)
- 税率ごとに区分した金額、および消費税額
ただし、適格簡易請求書で認められている「税率ごとに区分した消費税額等、または適用税率」に関し、「適用税率」だけが記載され「税率別の消費税額」が記載されていない場合は、適格請求書と判定されません。
| 参考 | 自動判定の機能は、目視での確認の負担を軽減することを目的としています。「インボイス登録番号」が記載されていても適格請求書と判定されなかった場合は、領収書に「税率別の消費税額」または「消費税率」が記載されていることを目視で確認します。 [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 証憑入力]メニュー 仕訳伝票の消費税区分は、マスターで事前に設定したものが表示されます。異なる場合は、消費税区分を手動で切り替えます。 |