概要
『奉行V ERPクラウド GM Model』をご利用の場合の、合算の一連の流れ(導入~事業年度の開始)を紹介します。
以下の流れに沿って、各メニューで必要な設定・操作をしてください。
毎年の流れのイメージ(「4. 金額を合算する」~「6. 帳票を確認して、金額を分析する」)は、以下のとおりです。
| 参考 | 合算の概要は、こちらをご参照ください。 |
1. 合算データを準備する
1. 合算データのデータ名や会計期間を設定する
以下のメニューで、合算データのデータ名や会計期間を設定します。
2. 合算データのマスターを登録する
合算データの連結科目と連結セグメントを登録します。
詳細は、以下をご参照ください。
| マスター | メニュー名 |
|---|---|
| 連結科目 | |
| 連結セグメント |
2. 連結するかを設定する
[合算対象法人]メニューで、『管理ポータル』で追加した法人(グループ個社)を連結対象とするかを設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。
3. マスターを関連付ける
『管理ポータル』で追加した法人(グループ個社)のマスターと、「1. 合算データを準備する」で設定した合算データのマスターを関連付けます。
1. 合算データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付ける
[連結科目設定]メニューで、合算データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付けます。
ここで設定した関連付けをもとに、金額が合算されます。
詳細は、こちらをご参照ください。
2. 合算データの連結セグメントとグループ個社を関連付ける
[連結セグメント設定]メニューで、連結セグメントとグループ個社を関連付けます。
グループ個社が、どのセグメントの事業を営んでいるかを設定してください。
詳細は、こちらをご参照ください。
4. 金額を合算する
グループ個社ごとの金額が確定したら、[合算]メニューで、グループ個社ごとの金額を合算します。
詳細は、こちらをご参照ください。
5. 連結仕訳を登録する
連結仕訳(個別修正仕訳や連結消去仕訳)を[連結仕訳ファイル受入]メニューで登録します。用意したExcelファイルを、画面上にドラッグ&ドロップしてください。
なお、[仕訳伝票入力]メニューで、受け入れた後の連結仕訳を修正することもできます。
6. 帳票を確認して、金額を分析する
セグメントを軸として、集計表や推移表、対比表を確認します。
7. 新しい事業年度を開始する
[事業年度]メニューで、新しい事業年度を開始します。
| 参考 |
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