[合算 - 合算設定 - 連結科目設定]メニュー
概要
当メニューで、合算データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付けます。
当メニューで設定した関連付けをもとに、金額(仕訳伝票と期首残高)が合算されます。
基本操作
合算データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付ける
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
グループ個社の勘定科目と合算データの連結科目を、1 法人ずつ関連付ける
1 法人ずつ、グループ個社の勘定科目と合算データの連結科目を関連付けたい場合は、該当のグループ個社を選択してから[F4:法人別設定]を押します。
グループ個社と合算データで科目名が異なる科目が多い場合や、会計期間が異なる場合に利用します。
| 参考 | [合算]メニューで「連結科目の関連付けがされていません」をクリック、または[F4:関連付け]を押した場合は、1 法人ずつ関連付ける画面が表示されます。 |
前期の勘定科目を、翌期の勘定科目に複写する
勘定科目を複写したいグループ個社を選択して、[F4:法人別設定]を押します。
[F6:前期複写]を押して表示される確認メッセージで[OK]ボタンをクリックすると、勘定科目が翌期に複写されます。
関連付けている途中で、合算データの連結科目を登録する
合算データの連結科目とグループ個社の勘定科目を関連付けている途中で、連結科目を追加・修正・削除したい場合は、[F7:連結科目登録]を押して[勘定科目]メニューで設定します。