管理帳票
電子帳簿保存法対応の強化
伝票履歴の各メニューで追加・訂正・削除の内容を確認できるようになりました。
これに伴い、得意先元帳が「優良な電子帳簿」の法的要件に対応しました。(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)。
追加メニュー
[販売管理 ‐ 管理帳票 ‐ 売上伝票履歴]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 債権伝票履歴]メニュー
[債務管理 ‐ 管理帳票 ‐ 入金伝票履歴]メニュー
規程
補助科目の一括登録・一括修正に対応
独自形式のファイル(Excelファイル)を登録画面にドラッグ&ドロップして一括登録ができるようになりました。
また、リスト上での直接修正や名称などの一部の一括修正ができるようになりました。
詳細は、目的から探す「マスターを一括で登録・修正する」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理補助科目]メニュー
『勘定奉行クラウド』のマスターの複写機能を追加勘定奉行
『勘定奉行クラウド』のマスターを複写して当サービスのマスターを登録できるようになりました。
『勘定奉行クラウド』を導入済みの環境に、後から当サービスを導入した場合に便利です。
複写する手順は、各メニューの「メニューから探す」の記事をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理補助科目]メニュー
[法人情報 ‐ 部門 ‐ 部門]メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ プロジェクト]メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ 工程/工種]メニュー
[取引先管理 ‐ 請求先 ‐ 請求先]メニュー(『Jシステム』『Eシステム』『Aシステム』『Bシステム』をご利用の場合)
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
プロジェクト
工程/工種の最大登録件数を9,999件に変更奉行V ERP
工程/工種を9,999件まで登録できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ プロジェクト ‐ 工程/工種]メニュー
入金処理
電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金のてん末を一括変更したいSシステム奉行V ERP
各メニューで[F3:てん末一括変更]を押すと、電子記録債権・ファクタリング債権・受取手形・期日入金のてん末を一括で変更できるようになりました。
詳細は、目的から探す「てん末を変更する」をご参照ください。
対応メニュー
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 電子記録債権]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - ファクタリング債権]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 受取手形]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
[債権管理 - 入金処理 - 入金情報 - 期日入金]メニュー(『Sシステム』または『奉行V ERP』をご利用の場合)
奉行連携
『勘定奉行クラウド』の「貸借別の摘要」に対応勘定奉行
『勘定奉行クラウド』の「貸借別の摘要」が使用「する」の場合に、連携元の伝票の摘要が仕訳伝票の貸借別の摘要に連携されるようになりました。
また、仕訳明細の抽出時も、貸借別の摘要は債権伝票の債権摘要・売上摘要に分けて連携されます。
対応メニュー
[債権管理 - 請求処理 - 債権仕訳抽出]メニュー
[債権管理 - 奉行連携 - 仕訳伝票 - 売上債権仕訳連携]メニュー
[債権管理 - 奉行連携 - 仕訳伝票 - 相殺仕訳連携]メニュー(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
[債権管理 - 奉行連携 - 仕訳伝票 - 入金仕訳連携]メニュー
請求管理電子化クラウド請求管理電子化
納品書のPDFとの自動連携に対応Sシステム奉行V ERP
他システムから出力した納品書のPDFを受け入れ、『請求管理電子化クラウド』から得意先に配信できるようになりました。
詳細は、以下をご参照ください。
メニューから探す「自動連携」
目的から探す「帳票のPDFを自動で受け入れる」
追加メニュー
メインメニュー右上のから[自動連携 - PDF - 納品書PDF]メニュー
その他
ツールメニューのデザイン変更
[汎用データ作成]メニューや[汎用データ受入]メニューなどについて、階層表現のデザインを変更しました。
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変更前 (『勘定奉行クラウド』の画面です。) |
変更後 |
| 参考 | 連続でメニューを選択する場合は、クイックメニューにピン留めするかメニューマップをご利用ください。 |
ツールメニューをクイックメニューに追加したい
ツールメニューをクイックメニューに追加できるようになりました。
メニュー名の後ろのをクリックし、「クイックメニューにピン留めする」をクリックします。
(『勘定奉行クラウド』の画面です。)
メニューマップを前回の展開状態で表示
今までメニューマップを起動した際は、すべての階層が展開されていました。
今回から前回の展開状態で表示されます。
(『勘定奉行クラウド』の画面です。)