[消費税一括変更]メニューで、一括で仕訳伝票の消費税区分を変更したり、消費税額を再計算できます。
承認済みやロック対象期間の仕訳伝票がある場合は、以下のように設定を変更することで[消費税一括変更]メニューで仕訳伝票を修正できます。
| 参考 | 仕訳伝票を修正せずに、一括で反対仕訳伝票を起票(もとの仕訳伝票の金額を相殺し(取り消し)、新しく仕訳伝票を起票)することもできます。 [消費税一括変更]メニューで[F2:実行]を押した後に、変更方法で「反対仕訳伝票を登録後、変更後の仕訳伝票を新規登録する」を選択します。 |
承認済みの仕訳伝票を修正する
[消費税一括変更]メニューを実行する利用者が仕訳伝票の承認者の場合([仕訳伝票承認設定]メニューの「承認者」に指定されている場合)は、設定を変更することで[消費税一括変更]メニューで仕訳伝票を修正できます。
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[仕訳伝票承認設定]メニューの[詳細]ページで、「修正を許可する」にチェックを付けます。
承認後に仕訳伝票を修正する機能の詳細は、こちらをご参照ください。 - [消費税一括変更]メニューで仕訳伝票を修正します。
ロック対象期間の仕訳伝票を修正する
一時的にロックを解除することで、[消費税一括変更]メニューで仕訳伝票を修正できます。
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[仕訳伝票ロック]メニューで、[消費税一括変更]メニューを実行する利用者だけ、一時的にロックを解除します。
詳細は、こちらの操作手順1. をご参照ください。 - [消費税一括変更]メニューで仕訳伝票を修正します。
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[仕訳伝票ロック]メニューで、[消費税一括変更]メニューを実行した利用者を再度ロックします。
詳細は、こちらの操作手順2. をご参照ください。