概要
[個人住民税納付データ入力]メニューで入力した個人住民税納付データを金融機関に送信し、承認する手順を説明します。
送信後に照合データを送信し、個人住民税納付データを承認できます。
| 参考 |
[接続先銀行]メニューの[伝送/その他]ページで、データ照合を使用するかを選択します。 |
操作手順
個人住民税納付データを送信する
- [全銀ファイル伝送 - 個人住民税納付 - 個人住民税納付データ送信]メニューを選択します。
- 送信する個人住民税納付データにチェックを付けて、内容を確認します。
確認する項目は、[F10:項目選択]を押すと変更できます。 - 問題がなければ、[F2:送信]を押します。
参考 当サービスで入力した個人住民税納付データを他システムで送信する場合は、[F6:FB作成]を押して個人住民税納付のFBファイルを作成します。
詳細は、こちらをご参照ください。 - 「パスワード」と「ファイルアクセスキー」を入力し、[送信開始]ボタンをクリックします。
-
確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
個人住民税納付データを承認する
接続先銀行(振込元口座)のデータ照合 の設定によって、送信後に照合データを送信して個人住民税納付データを承認します。
- データ照合が「使用しない」の場合
通信結果が表示されるので、確認します。
- データ照合が「使用する」の場合
続けて、以下の手順で照合データを金融機関に送信します。
- 「パスワード」「ファイルアクセスキー」「照合識別コード」を入力し、[照合開始]ボタンをクリックします。
参考 [キャンセル]ボタンをクリックした場合は、[個人住民税納付データ照合]メニューで、照合データを送信してください。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 通信結果が表示されるので、確認します。
- 「パスワード」「ファイルアクセスキー」「照合識別コード」を入力し、[照合開始]ボタンをクリックします。