概要
運送会社の「送り状発行システム」で受け入れできるデータの形式に合わせて、作成する送り状データの出力ファイル形式を作成します。
| 参考 | 受け入れできるデータの形式は、運送会社の「送り状発行システム」でご確認ください。 |
操作手順
- [出荷伝票]メニューまたは[預り品振替伝票]メニューで[F8:伝票検索]を押し、[送り状連携]ボタンをクリックします。
- [データ作成条件設定]画面で、「出力ファイル形式を追加・編集する」をクリックします。
- 任意のコードを入力します。
まだ登録されていないコードを入力すると[新規テンプレート選択]画面が表示されるので、該当のテンプレートを選択し、[OK]ボタンをクリックします。ヤマト運輸(B2) ヤマト運輸(B2)と佐川急便(e飛伝Ⅲ)は、テンプレートを用意しています。
それぞれの運送会社の「送り状発行システム」で受け入れられる項目名や設定値などが、あらかじめ入力されています。佐川急便(e飛伝Ⅲ) 空白のテンプレート その他の運送会社の場合は、こちらを選択します。
すべての項目が空欄の状態で表示されます。 - 3.で「空白のテンプレート」を選択した場合は、運送会社の「送り状発行システム」で受け入れできるデータの形式に合わせて、必要な項目と設定値を設定します。
- 設定値は、代入キーから選択します。
- 複数の代入キーを組み合わせることもできます。
- 固定文字も設定できます。
- 設定値は、代入キーから選択します。
- [F12:登録]を押します。