会計税務
概要
AI-OCRの自動読み取り機能を使用させるかを、顧問先ごとに設定する手順を説明します。
『AI-OCRオプション for 奉行クラウド 会計税務 BPO Model』のライセンスを追加した後や、顧問先を追加した後に設定してください。
- 自動読み取りで「1:する」を選択すると、顧問先が『勘定奉行クラウド』に証憑をアップロードした際に、AI-OCR自動読み取りの設定にしたがって、日付や金額、支払先などの情報を自動で読み取ります。
- 『AI-OCRオプション for 奉行クラウド 会計税務 BPO Model』でできることについては、こちらをご参照ください。
操作手順
- ダッシュボード「利用状況」カードの「AI-OCR利用設定」をクリックします。
参考 『AI-OCRオプション for 奉行クラウド 会計税務 BPO Model』のライセンスを追加した後は、[利用を開始する]ボタンが表示されます。
[利用を開始する]ボタンをクリックして、2. 以降の手順を進めてください。
- [AI-OCR利用設定]画面が表示されるので、顧問先ごとに、自動読み取りの設定を変更します。
参考 「表示している法人以外の件数」は、AI-OCRの自動読み取り機能を利用した、以下に該当した法人(顧問先)を指します。
- 「法人権限」が設定されていない法人
- 「法人権限」は設定されているが、対象サービス(『勘定奉行』、『勘定奉行[個別原価管理編]』、『勘定奉行[建設業編]』)に、利用サービスの権限が設定されていない法人
- 顧問先から招待を解除され、接続できない法人
(上記以外では、すでに読み取り件数を消費しているが、ライセンス解除で接続できない法人も該当します。)
- [F12:登録]を押します。