会計税務
概要
『AI-OCRオプション for 奉行クラウド 会計税務 BPO Model』について紹介します。
『AI-OCRオプション for 奉行クラウド 会計税務 BPO Model』とは
『AI-OCRオプション for 奉行クラウド 会計税務 BPO Model』とは、『奉行クラウド BPO Model』側で購入した「AI-OCRでの自動読み取り可能な契約数」を、複数の顧問先で分けて利用できる拡張サービスです。
『奉行クラウド BPO Model』側で、顧問先ごとに自動読み取りするかを設定したり、読み取り枚数(証憑を何枚自動読み取りしたか)を確認できます。
『奉行クラウド BPO Model』側で自動読み取りの設定や読み取り枚数を一括管理するため、顧問先ごとに『AI-OCRオプション for 勘定奉行クラウド』のライセンスを契約する必要がなくなります。
イメージ
| 注意 |
AI-OCRの契約数や契約数のうち読み取った枚数は、『奉行クラウド BPO Model』側のダッシュボード「利用状況」カードで確認します。 |
利用できる機能
顧問先が利用できる機能は、『AI-OCRオプション for 勘定奉行クラウド』をご利用の場合に使用できる機能と同様です。
顧問先の従業員が『勘定奉行クラウド』や『証憑収集オプション for 勘定奉行クラウド』の証憑収集アプリ、スマホアプリに証憑をアップロードしたタイミングで証憑を解析し、日付や金額、支払先などの情報を自動で読み取ります。
詳細は、『勘定奉行クラウド』ヘルプのこちらをご参照ください。