工数管理
概要
『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』または『勘定奉行クラウド[建設業編]』をご利用の場合に、プロジェクト(工事)や工程(工種)を、当サービスのプロジェクトやタスクとして自動で追加する機能です。
また、『勘定奉行クラウド』側でプロジェクト(工事)や工程(工種)を修正・削除した場合も、当サービスのプロジェクトやタスクに反映(修正・削除)されます。
つまり、マスター連携を利用することで、複数の『奉行クラウド』でマスターを二重管理する必要がなくなります。
マスター連携の仕組み
『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』や『勘定奉行クラウド[建設業編]』(連携元)のマスターを、当サービス(連携先)のマスターに反映します。
連携を開始したとき
後述する「操作手順」に従って連携した際は、連携元サービスで登録されているマスターが連携先サービスに自動で追加されます。
| 参考 |
連携元サービスと同じコードが連携先サービスに登録されている場合、そのマスターは追加(上書き)されません。 |
マスターを追加したとき
すでにマスター連携している状態で、連携元サービスでマスターを追加した場合は、連携先サービスに自動で追加されます。
| 参考 |
連携先サービスと同じコードを登録した場合は、そのマスターは追加(上書き)されません。(失敗履歴として残ります。) |
マスターを修正したとき
すでにマスター連携している状態で、連携元サービスでマスターを修正した場合は、連携先サービスの同じコードのマスターの内容も更新されます。
マスターを削除したとき
すでにマスター連携している状態で、連携元サービスでマスターを削除した場合は、連携先サービスの同じコードのマスターも削除されます。
連携できるサービス
| 連携元 | 連携先 | ||
|---|---|---|---|
| サービス | 連携データ | サービス | 連携データ |
| 勘定奉行クラウド[個別原価管理編] 勘定奉行クラウド[建設業編] |
プロジェクト(工事) 工程(工種) |
工数管理オプション | プロジェクト タスク |
操作手順
- [法人情報 ‐ 工数 ‐ 工数基本設定]メニューを選択します。
- 『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』や『勘定奉行クラウド[建設業編]』のプロジェクト(工事)や工程(工種)を当サービスに連携する場合は、マスター連携で、「連携する」を選択します。
(画面は、『勘定奉行クラウド[個別原価管理編]』と連携する場合です。)
上記手順で、連携元サービスのマスターが当サービスのマスターに追加されます。
| 参考 |
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連携履歴の確認
マスター連携の実行履歴は、連携先サービスのマスター登録画面から確認できます。