回答
有効な電子証明書がない場合は、『奉行Edge マイナンバークラウド』『奉行クラウド』『奉行Smart/奉行11』で以下のメッセージが表示され、『奉行Edge マイナンバークラウド』にアクセスできません。
- 「マイナンバークラウドにアクセスできません。(アクセス不可 ‐ 403)」
電子証明書の有効期限が切れていることが原因です。 - 「マイナンバークラウドにアクセスできません」
電子証明書が失効していることが原因です。
電子証明書を再発行し、取得します。
操作手順は、以下の内容をご確認ください。
当サービスで「マイナンバークラウドにアクセスできません。(アクセス不可 ‐ 403)」が表示された場合を例に説明しますが、『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』で表示された場合も手順は同じです。
| 注意 |
『クラウドモード』または『Citrix XenApp』環境で『奉行Smart/奉行11』をご利用の場合 自身のパソコンから電子証明書取得ツールを使用して、クラウドサーバーまたはXenApp サーバーの電子証明書を更新することができません。 |
操作手順
- メッセージの「こちら」をクリックします。
-
当サービスにログインする利用者IDとパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
参考 利用者IDは以下のいずれかのメールで確認できます。
- 件名「【マイナンバー】導入処理をはじめてください」
- 件名「【マイナンバー】電子証明書の取得手順および管理用サイトのお知らせ」
- 件名「【マイナンバー】電子証明書を更新してください」
- 件名「【マイナンバー】ワンタイムパスワードのお知らせ」のメールが送られてきます。
- 3. で送られてきたワンタイムパスワードを入力して、[次へ]ボタンをクリックします。
- [電子証明書取得]画面で、再発行の
をクリックします。
再発行後、電子証明書の有効期限が 1 年間更新されていることを確認します。
確認方法は、ヘルプセンターの「電子証明書の有効期限を確認する」をご参照ください。 - [電子証明書取得]画面で、ツール取得の
をクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしてダウンロードを開始します。
- ダウンロードが完了したら、ダウンロード先のフォルダに保存された「ObcCertificateImport.exe」をダブルクリックします。
- メッセージが表示されるので、[すべて展開]ボタンをクリックします。
- [参照]ボタンから圧縮(ZIP 形式)フォルダの展開先を指定し、[展開]ボタンをクリックします。
- 展開したフォルダにある「ObcCertificateImport.exe」をダブルクリックします。
- 当サービスにログインする利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
-
[電子証明書取得 ‐ 更新ツール ‐ 処理選択]画面で「更新」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 「更新」が選択できない場合は、電子証明書がインポートされていないため「マイナンバークラウドにアクセスできません。」が表示されています。「新規」を選択し、取得してください。 - 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
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取得完了後、[電子証明書 ‐ 更新ツール更新完了]画面の[終了]ボタンをクリックして閉じます。証明書の詳細を確認したい場合は、[証明書表示]ボタンをクリックしてください。
注意 電子証明書の更新完了後、「電子証明書取得用のサイト」のブラウザを必ず閉じてください。 - 当サービスが起動できるか、『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』から個人番号を利用する操作ができるかを確認します。