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外貨入力
債権奉行
概要
使用する取引通貨を追加します。
あらかじめ「EUR(ユーロ)」と「USD(米ドル)」が使用できるようになっていますが、自社の取引通貨にあわせて使用できるように設定します。
通貨名、通貨や為替レートの小数桁数、通貨の背景色や金額色は変更できます。
- 「JPY(円)」は通貨名だけ変更できます。
取引通貨ごとの金額を確認できる帳票で、取引通貨を指定していない伝票の金額は「JPY(円)」に集計されます。 - [運用設定]メニューの[基本]ページで、外貨が「使用する」の場合に表示されるメニューです。
- 『外貨入力オプション』をご利用の場合の運用については、こちらをご参照ください。
| 参考 |
『勘定奉行クラウド』をご利用の場合 通貨マスターは共通で管理されるため、当サービスで通貨マスターを変更すると『勘定奉行クラウド』にも反映します。 |
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ISO通貨コード | 登録されているISO通貨コードの中から選択します。 |
| 通貨名 | (15文字) |
| 使用 | |
| 通貨小数桁数 | 小数桁数(補助通貨の桁数)を設定します。 |
| 為替レート小数桁数 |
[為替レート]メニューで為替レートを登録する際の小数桁数を設定します。 (0~9桁) |
| 通貨背景色 | |
| 通貨金額色 |
基本操作
取引通貨を追加する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
伝票で初期表示する取引通貨を設定する
[得意先]メニューの[販売]ページで設定します。