[決算処理 ‐ 決算締め ‐ 決算締め]メニュー
奉行V ERP
概要
決算を締めることで、締め期間内の伝票などの金額が変更できなくなり、財務諸表の金額に変更が入らないことを保証します。決算を締めた後に入力が制限される機能は、こちらをご参照ください。
決算を締めた後に財務諸表の修正が必要な場合は、決算の締めを解除します。修正した内容は、[決算締め後変更レポート]メニューで確認できます。
| 参考 | 決算に関する操作手順や運用例は、こちらをご参照ください。 |
基本操作
決算を締める
詳細は、こちらをご参照ください。
決算の締めを解除する
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
決算を締めると、[決算締め - 失敗理由]画面やメッセージが表示される
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失敗理由
決算を締められません。メッセージに表示されるメニューで対応します。
以下の場合に表示されます。- 全社金額で貸借差額が発生している場合
- 無効な部門に期首残高がある場合
- 未承認の伝票がある場合(否認伝票を含む)
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確認内容
決算を締められますが、内容が正しいかの確認をします。
未起票の仕訳伝票がある場合に表示されます。確認方法は、こちらをご参照ください。
決算を締めた履歴を確認する
[決算締め]画面の画面下部「決算締め履歴」をクリックして確認できます。