概要
[財務会計 ‐ 取引入力]メニューで、検索ダイアログから項目を検索した場合、次に検索ダイアログを表示した時に前回検索した項目を選択した状態で表示できます。
同じような項目を続けて検索する場合に、簡単に検索できます。
| 例 |
定型仕訳伝票を呼び出して、完成工事未収入金に関する仕訳伝票をまとめて入力する 前回検索した定型仕訳伝票が選択された状態で検索ダイアログが表示されるので、完成工事未収入金に関する他の定型仕訳伝票が簡単に選択できます。 |
設定できる項目
| 仕訳伝票区分 | 部門 | 勘定科目 | 補助科目 |
| 業者 | 工事 | 工種 | 摘要 |
| 定型仕訳伝票 |
操作手順
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例 |
[仕訳伝票入力]メニューで設定する |
- [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニューを選択します。
- [F3:設定]を押します。
- [参照]ページの「検索ダイアログ起動時のフォーカス」で「前回指定した項目」を選択し、[登録]ボタンをクリックします。

