利用者ごとに伝票の入力や参照ができる部門を制限する機能を追加
利用者は、権限が付与された部門に対してだけ、伝票の入力や参照、管理帳票の集計ができます。
追加メニュー
メインメニュー右上の
から[利用者権限]メニューの「部門権限」
対応メニュー
メインメニュー右上の
から[運用設定]メニュー
入数・入数2・箱数(拡張項目1~3)の入力可能な桁数を増やしたい
以下のように入力可能な桁数が増えました。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 入数(拡張項目1) | 整数4、小数4 | 整数7、小数4 |
| 入数2(拡張項目2) | 整数4、小数4 | 整数7、小数4 |
| 箱数(拡張項目3) | 整数5、小数4 | 整数7、小数4 |
拡張項目1~3の名称は、[運用設定]メニューで変更できます。
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
マスターを一括登録する機能を追加
各メニューから一括登録画面を開き、独自形式のファイル(Excelファイル)を登録画面にドラッグ&ドロップして一括登録できます。
対応メニュー
[法人情報]-[部門]-[部門]メニュー
-[プロジェクト]-[プロジェクト]メニュー
-[担当者]-[担当者]メニュー
-[摘要]-[摘要]メニュー
-[摘要]-[任意項目]メニュー
[取引先管理]-[請求先]-[請求締日]メニュー
-[直送先]-[直送先]メニュー(『Sシステム』をご利用の場合)
マスターをリスト上で直接修正したり名称などの一部を一括で修正する機能を追加
対応メニュー
[法人情報]-[部門]-[部門]メニュー
-[プロジェクト]-[プロジェクト]メニュー
-[担当者]-[担当者]メニュー
-[摘要]-[摘要]メニュー
-[摘要]-[任意項目]メニュー
[取引先管理]-[請求先]-[請求締日]メニュー
-[直送先]-[直送先]メニュー(『Sシステム』をご利用の場合)
『商奉行クラウド』の[得意先]メニューに与信限度額の設定を追加
[基本]ページの与信限度額、与信警告ラインで設定します。
使用できる条件
『Bシステム』以上をご利用で、『商奉行クラウド』をご利用の場合
対応メニュー
[取引先管理]-[得意先]-[得意先]メニュー
単価登録時に税抜単価から税込単価を自動計算するように変更
税抜単価または税込単価を入力した際に、もう一方の単価が未登録の場合は、入力した単価からもう一方の単価を自動計算して表示します。
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
対応メニュー
[商品管理]‐[価格]‐[単価]メニュー
部門別、プロジェクト別の請求に対応
部門ごとに個別に請求するか、プロジェクトごとに個別に請求するかを部門単位、プロジェクト単位で設定できます。設定に応じて、部門ごとの請求書発行、プロジェクトごとの請求書発行、請求先でまとめた請求書発行ができます。
対応メニュー
[法人情報]-[部門]-[部門]メニュー
[法人情報]-[プロジェクト]-[プロジェクト]メニュー
[債権管理]-[債権処理]-[請求締め]メニュー
入金情報で「入金日付」と「入金区分」の初期値を追加
非連結をご利用の場合に、初期値を設定することで都度入金区分を「非連結」に変更する手間が省けます。
対応メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金情報]メニュー
ショートカットキーを追加
ショートカットキーで、コピー・貼り付けなどをスムーズに操作できます。
Windowsで標準的に使われているキー操作と同じ感覚で利用できます。
- 明細行を選択している状態
キー 操作 [Ctrl]キー+[C]キー 行コピー [Ctrl]キー+[V]キー 行貼り付け [Ctrl]キー+[+]キー 空白行挿入 [Ctrl]キー+[-]キー 行削除 [Ctrl]キー+[T]キー 付箋
対応メニュー
[販売管理]-[売上処理]-[売上伝票]メニュー(『Sシステム』をご利用の場合)
[債権管理]-[債権処理]-[債権伝票]メニュー
-[入金処理]-[入金伝票]メニュー
-[開始残高]-[債権残高]メニュー
-[前受金残高]メニュー
-[仮受金残高]メニュー
帳票出力時の条件設定に自分だけのパターンを作成したい
複数の利用者で当サービスを運用している場合に、自分だけが利用する帳票出力パターンを作成できるようになりました。他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件設定で帳票を確認できます。
対応メニュー
[販売管理]内のパターンが選択できるすべてのメニュー
[債権管理]内のパターンが選択できるすべてのメニュー