経営事項審査に必要な書類の出力に対応
以下の書類を出力できるようになりました。
- 印刷
- 工事経歴書(そのまま許可行政庁に提出可能)
- Excel出力(Excel出力したものを印刷し、許可行政庁に提出可能)
- 経営規模等評価申請書
- 工事種類別完成工事高
- 技術職員名簿
- その他審査項目(社会性等)
[審査結果通知書]メニューでは、当システムに登録されている会計データを用いて、総合評定値(P点)を予測できます。また、激変緩和措置として、どの審査基準であれば総合評定値(P点)が有利になるかを事前にチェックできます。
| 参考 |
令和 3 年 4 月施行 経営事項審査改正には、対応していません。改正後の審査結果通知書を把握されたい場合は、次回のプログラム更新をお待ちください。
なお、書類の出力は、改正後の形式に対応しています。
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使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
追加メニュー
[経営事項審査]‐[経営事項審査設定]‐[審査項目]メニュー
‐[技術職員]メニュー
‐[勘定科目の分類]メニュー
‐[導入前工事種類別完成工事高]メニュー
[経営事項審査]‐[経営規模等評価申請書]‐[経営規模等評価申請書]メニュー
‐[工事経歴書]メニュー
[経営事項審査]‐[審査結果通知書]‐[審査結果通知書]メニュー
原価管理科目リストの印刷に対応
対応メニュー
[法人情報]‐[原価計算規程]‐[原価管理科目体系]メニュー
工事情報に注文者を追加したい
工事情報の「注文者」として登録できるようになりました。注文者の情報は、工事経歴書に出力されます。
追加メニュー
[工事管理]‐[注文者]‐[注文者]メニュー
メインメニュー右上の
‐[汎用データ作成]‐[注文者データ作成]メニュー
メインメニュー右上の
‐[汎用データ受入]‐[注文者データ受入]メニュー
対応メニュー
[工事管理]‐[工事]‐[工事]メニュー
‐[工事一括登録]メニュー
工事情報に配置技術者を追加したい
[従業員]メニューで登録した従業員を、工事情報の「配置技術者」として登録できるようになりました。
対応メニュー
[工事管理]‐[工事]‐[工事]メニュー
‐[工事一括登録]メニュー
伝票検索時に、毎回同じ条件を選択する手間を省きたい
仕訳伝票を検索する際の条件を検索パターンとして登録できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票入力]メニュー [伝票検索]([F8])
伝票検索時に、借方と貸方両方の条件に一致する明細を集計したい
借方勘定科目が売掛金、かつ貸方勘定科目が売上高のように、貸借項目両方の条件に一致した仕訳伝票を検索できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票入力]メニュー [伝票検索]([F8])
‐[仕訳伝票承認]メニュー [パターン追加]([F5])
‐[取引入力] ‐[証憑一括添付]メニュー [検索条件]([F3])/[パターン追加]([F5])
‐[帳簿入力]‐[仕訳帳入力]メニュー [伝票検索]([F8])
‐[仕訳伝票一括更新]‐[仕訳伝票一括修正]メニュー
‐[仕訳伝票一括削除]メニュー
‐[電子帳簿保存]‐[証憑検査]メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[仕訳帳]メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ作成]‐[仕訳伝票データ作成]メニュー
利用者ごとに仕訳入力できる部門を制限したい
利用者は、入力権限が付与された部門に対してだけ仕訳伝票を入力できるようになりました。
また、部門権限の使用区分を[権限使用設定]画面で設定していましたが、[運用設定]メニューの[権限]ページで設定するように変更されます。
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[運用設定]メニュー
メインメニューの右上の
から[利用者権限]‐[利用者権限]メニュー
初期表示する消費税区分を部門ごとに設定したい
初期表示する消費税区分を部門ごとに設定できるので、スムーズに仕訳伝票を入力できるようになりました。
追加メニュー
[法人情報]‐[税務申告]‐[消費税区分表示設定]メニュー
優先的に表示する定型仕訳伝票を設定したい
定型仕訳伝票が多数登録されている場合に、優先的に表示する定型仕訳伝票を設定できるようになりました。定型仕訳伝票が多数登録されている場合に検索時間を短縮できます。
追加メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[取引入力補助]‐[定型仕訳優先表示設定]メニュー
仕訳伝票入力時に定型仕訳伝票を呼び出した後に、未指定項目へ移動する設定を追加
定型仕訳呼び出し時の優先移動で、定型仕訳伝票を呼び出した後に、未指定項目に移動するかを設定できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票入力]メニュー [設定]([F3])
マスターなどの検索画面で、前回選択した項目を初期表示したい
前回選択した項目を初期表示することで、伝票の入力時間を短縮できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票入力]メニュー [設定]([F3])
伝票修正時に、摘要欄の先頭(前方)にカーソルをセットしたい
摘要欄の先頭(前方)に入力されている月情報を修正する場合などに、カーソルを末尾から先頭に移動する必要がなくなりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票入力]メニュー [設定]([F3])
仕訳伝票の予約日が休日だった場合でも、予約した日付で起票したい
[仕訳伝票予約]メニューにて、休日でもそのままの伝票日付で起票できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[取引入力補助]‐[仕訳伝票予約]メニュー
[取引ファイル受入]メニューで、同じレイアウトのファイルをそのまま受け入れ可能
受入ファイルをドラッグ&ドロップした際に、すでに同じレイアウト(列数・区切り文字・列の順番・拡張子)が関連付け設定されていた場合は、項目の関連付け画面が表示されず、そのまま起票画面に遷移するようになります。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[取引入力]‐[取引ファイル受入]メニュー
[仕訳伝票データ受入]メニューで受け入れるファイルサイズを2MBから100MBに変更
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ受入]‐[仕訳伝票データ受入]メニュー
[仕訳伝票承認]メニューの操作性を向上
- 承認する仕訳伝票の一覧画面に、「新規登録者名」項目が追加されました。
- すでに否認伝票がある状態で全承認をした場合に、否認伝票も全承認にするかどうかの確認メッセージが表示されるようになります。
- 管理ポータルにて承認者を削除した場合でも、仕訳伝票を承認できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票承認]メニュー
『Bizプリカ』やスマホアプリの項目とマスターを関連付けて、[キャッシュレス明細入力]メニューでの起票を簡略化
『Bizプリカ』の明細データの項目や領収書アップロード時にスマホアプリで入力した項目が当システム上の項目に自動でセットされるので、スムーズに起票できます。
使用できる条件
『奉行Edge キャッシュレスクラウド』をご利用の場合
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[取引入力]‐[キャッシュレス明細入力]メニュー
従業員向けのスマホアプリで、立て替えた分の金額を入力可能
あらかじめ従業員がスマホアプリで立替金の金額を入力できるように設定しておくことで、チャージ申請が間に合わない場合に、従業員が現金で立て替えた分をスマホアプリから入力できます。
[キャッシュレス明細入力]メニューでキャッシュレス決済の取引明細データを起票する際に、スマホアプリで入力された立替分を加味して仕訳伝票が起票されます。
使用できる条件
『奉行Edge キャッシュレスクラウド』をご利用の場合
対応メニュー
メインメニューの「キャッシュレス」カード
[財務会計]‐[取引入力]‐[取引入力]‐[キャッシュレス明細入力]メニュー
従業員向けのスマホアプリにメモ欄を追加可能
従業員がスマホアプリで入力できるメモ欄を 3つまで追加したり、名称を変更できます。
使用できる条件
『奉行Edge キャッシュレスクラウド』をご利用の場合
対応メニュー
メインメニューの「キャッシュレス」カード
定型仕訳伝票をまとめて削除したい
使用していない勘定科目で絞り込んで、定型仕訳伝票をまとめて削除できるようになりました。
追加メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[仕訳伝票一括更新]‐[定型仕訳伝票一括削除]メニュー
帳票出力時の条件設定に自分だけのパターンを作成したい
複数の利用者で当サービスを運用している場合に、自分だけが利用する帳票出力パターンを作成できるようになりました。他の利用者に変更・削除されずに毎回同じ条件設定で帳票を確認できます。
対応メニュー
[財務会計]‐[取引入力]‐[取引明細リスト]メニュー
‐[会計帳票]内のすべての帳票([決算報告書]メニューを除く)
‐[分析帳票]内のすべての帳票
‐[予算管理]内のすべての帳票
‐[消費税帳票]内のすべての帳票
[原価管理]‐[原価帳票]内のすべての帳票
複数の勘定科目を 1つのPDFファイルにまとめて元帳を出力したい
今までは勘定科目の数だけPDFファイルが出力されていましたが、1つのPDFファイルにまとめて出力できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[元帳]‐[元帳]メニュー
[原価帳票]‐[工事台帳]‐[工事台帳]メニュー
[日別内訳表]メニューで、複数の勘定科目を確認可能
対応メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[勘定科目内訳表]‐[日別内訳表]メニュー
取引先一覧表を確認したい
取引先ごとに勘定科目の金額を一覧で確認できるようになりました。
追加メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[一覧表]‐[取引先一覧表]メニュー
予算実績集計表を確認したい
縦軸に勘定科目、横軸に部門を並べて予算額と実績金額を確認できます。
使用できる条件
『Bシステム』以上をご利用の場合
追加メニュー
[財務会計]‐[予算管理]‐[予算実績集計表]メニュー
残高入力時に、サブマスター(取引先)を絞り込む機能を追加
対応メニュー
[財務会計]‐[残高入力]‐[期首残高]メニュー
‐[導入前実績金額]メニュー
[原価管理]‐[残高入力]‐[導入前工事累計額]メニュー
労務費計上に必要な従業員や支給額を『給与奉行クラウド』から直接連携
『給与奉行クラウド』と連携することで、『給与奉行クラウド』側で登録されている情報が当システムに自動で登録されます。
| 『給与奉行クラウド』 | 『勘定奉行クラウド[建設業編]』 |
|---|---|
|
[法人情報]‐[給与規定]‐[給与体系]メニュー |
[原価管理]‐[労務費処理]‐[労務費計上科目設定]メニュー |
| [社員情報]‐[社員情報]‐[社員情報]メニュー | [原価管理]‐[労務費処理]‐[従業員]メニュー |
| [給与賞与]‐[給与]‐[給与処理]メニュー | [原価管理]‐[労務費処理]‐[支給額]メニュー |
そのため、当システムでは[労務費計上]メニューを実行するだけで、従業員別に工事別の労務費を計上できます。
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
追加メニュー
[給与賞与]‐[奉行連携]‐[労務費]‐[支給額連携]メニュー(『給与奉行クラウド』)
[労務費体系]メニューのメニュー名を変更
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [原価管理]‐[労務費処理]‐[労務費体系]メニュー | [原価管理]‐[労務費処理]‐[労務費計上科目設定]メニュー |
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
部門配賦時に工事を指定したい
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
対応メニュー
[原価管理]‐[配賦処理]‐[部門配賦]‐[部門配賦]メニュー
工事配賦時にすべての工事を対象にしたい
配賦先工事の配賦基準を登録する際に、すべての配賦先工事に同じ配賦基準を設定するか、個別に配賦基準を設定するかを指定できるようになりました。
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
対応メニュー
[原価管理]‐[配賦処理]‐[工事配賦]‐[工事配賦基準]メニュー
工事配賦時に部門を指定したい
使用できる条件
『Sシステム』をご利用の場合
対応メニュー
[原価管理]‐[配賦処理]‐[工事配賦]‐[工事配賦]メニュー
工事ごとの予算実績対比表を確認するためのメニューを追加
予算管理を行う原価管理科目に対して、[工事予算額]メニューで登録した工事予算額と[取引入力]メニューで登録した実績金額との比較を、工事別に確認できるようになりました。
金額での比較(予算残)や消化率も確認できます。
追加メニュー
[原価管理]‐[原価帳票]‐[工事別予算実績対比表]メニュー
Excelファイルから非会計情報を受け入れたい
非会計情報(従業員数や顧客数、面積といった金額以外の情報)をExcelファイルに出力したり、Excelファイルから受け入れできるようになりました。
使用できる条件
『オリジナル帳票 for 勘定奉行クラウド』/『Sシステム』をご利用の場合
追加メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ作成]‐[非会計情報データ作成]メニュー
[汎用データ受入]‐[非会計情報データ受入]メニュー
月次で株主資本等変動計算書と個別注記表を出力したい
[決算報告書]メニューにて、株主資本等変動計算書と個別注記表を出力できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[決算書]‐[決算報告書]メニュー
追加メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[決算書]‐[株主資本等変動計算書設定]‐[当期変動額]メニュー
‐[導入前変動額]メニュー
‐[変動事由]メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[決算書]‐[注記(会計帳票)]メニュー
月次の決算報告書を部門別に確認したい
[決算報告書]メニューにて、部門別に決算報告書を出力できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[決算書]‐[決算報告書]メニュー
月次の決算報告書に事業年度を出力したい
[決算報告書]メニューにて、指定した集計期間でなく「事業年度」を出力できるようになりました。また、帳票出力時に入力した任意の年月日を算報告書に出力できます。
対応メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[決算書]‐[決算報告書]メニュー
月次の決算報告書で整理月・振戻月を除いて出力したい
[決算報告書]メニューにて、整理仕訳(整理月や振戻月)を除いて決算報告書を出力できるようになりました。
対応メニュー
[財務会計]‐[会計帳票]‐[決算書]‐[決算報告書]メニュー
明細件数などを確認する利用状況のデザインを変更しました
対応メニュー
ダッシュボードの「利用状況」カード
決算確定済の過去年度の明細を削除したい
仕訳伝票の明細数が上限を超えそうになると、決算確定済の過去年度の明細を削除できるようになりました。明細を削除した分、最新の事業年度で入力できる明細数が増えます。
対応メニュー
ダッシュボードの「利用状況」カード
[セキュリティ]メニューのメニュー構成を変更
メインメニュー右上の
([セキュリティ]メニュー)のメニュー構成を変更しました。
複数の利用者で当サービスを運用している場合に利用します。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [利用者権限]メニュー |
[利用者権限] |
作成・受入するデータの選択画面のデザインを変更
メインメニュー右上の
から[汎用データ作成]メニュー
[汎用データ受入]メニュー