概要
勘定元帳、補助元帳を出力し、伝票を確認します。
確認した伝票は、その場で修正することもできます。
元帳を出力する
| 例 | 4月10日の現金元帳を確認する場合 |
- [財務会計 - 会計帳票 - 元帳]メニューを選択します。
- [基本]ページで、集計期間に「4月10日~ 4月10日」、勘定科目に「現金~現金」を指定し、[画面]ボタンをクリックします。
参考 - 「最後」を[Delete]キーで消して[Enter]キーを押すと、同じ科目が設定できます。
- 開始コードを[Delete]キーで消して[Enter]キーを押すと「最初」、終了コードを[Delete]キーで消して[Enter]キーを押すと「最後」が設定できます。
- パターンを作成すると、[条件設定]画面を経由せずに画面が表示されます。
集計日付や科目、部門などの条件は画面上で切り替えできます。
また、自マスターや部門などのコードもパターンごとに保持します。
- 「最後」を[Delete]キーで消して[Enter]キーを押すと、同じ科目が設定できます。
- 現金元帳が出力されるので確認します。
参考 科目を範囲指定している場合は、 や[F4:前科目][F5:次科目]を押すと、勘定科目を変更できます。
注意 [元帳]画面の[印刷]では、画面に表示されている科目だけが印刷されます。
複数の科目の元帳を一度で印刷する手順は、こちらをご参照ください。
伝票を確認・修正する
| 例 | 金額が誤っている明細があったため、仕訳伝票を修正する |
- 該当の明細をダブルクリックします。
参考 [仕訳伝票入力]画面で仕訳伝票を確認したい方は、[F6:ジャンプ]を押してください。 - 仕訳伝票が表示されるので、[F9:修正]を押します。
- 仕訳伝票を修正して、「登録して一覧に戻る」をクリック、または[F12:登録]を押します。
参考 後で修正内容を確認する場合、付箋を貼っておくと便利です。
詳細は、以下をご参照ください。 - 修正内容が反映されます。
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帳票を集計する際のパフォーマンスが低下した場合は、統計情報を更新することで改善できる可能性があります。
詳細は、こちらをご参照ください。
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