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欠損金の損金算入等に関する明細書
| 災害により生じた損失の額がある場合の繰越控除の対象となる欠損金額等の計算 |
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震災、風水害、火災等の災害の種類を入力します。
災害の呼称が定められているものは、その災害の呼称を入力します。
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| 災害のやんだ日又はやむを得ない事情のやんだ日 |
入力 |
年月日 2 桁 |
| 災害またはやむを得ない事情が引き続き発生するおそれがなくなり、災害またはやむを得ない事情の復旧に着手することができる状態になった日を入力します。 |
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[6]③=別表四[52]①の符号を反転
| 参考 |
別表四[52]①が負の場合にのみ連動します。
「青色申告/白色申告」が「青色申告」の場合は、「災害の種類」が入力されている場合に連動します。
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| [7] |
資産の滅失等により生じた損失の額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[7]①=棚卸資産と②固定資産(固定資産に準ずる繰延資産を含みます)とに区分して入力します。
[7]③=①+②
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| [8] |
被害資産の原状回復のための費用等に係る損失の額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[8]①=棚卸資産と②固定資産(固定資産に準ずる繰延資産を含みます)とに区分して入力します。
[8]③=①+②
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| [9] |
被害の拡大又は発生の防止のための費用に係る損失の額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[9]①=棚卸資産と②固定資産(固定資産に準ずる繰延資産を含みます)とに区分して入力します。
[9]③=①+②
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| [11] |
保険金又は損害賠償金等の額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[11]①=棚卸資産と②固定資産(固定資産に準ずる繰延資産を含みます)とに区分して入力します。
[11]③=①+②
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| [12] |
差引災害により生じた損失の額 |
計算 |
数字 13 桁 |
| [13] |
同上のうち所得税額の還付又は欠損金の繰戻しの対象となる災害損失金額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[13]①=棚卸資産と②固定資産(固定資産に準ずる繰延資産を含みます)とに区分して入力します。
[13]③=①+②
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| [14] |
中間申告における災害損失欠損金の繰戻し額 |
入力 |
数字 13 桁 |
| [15] |
繰戻しの対象となる災害損失欠損金額 |
計算 |
数字 13 桁 |
| [15]③=[6]③と([13]③-[14]③)のうち少ない金額 |
| [16] |
繰越控除の対象となる欠損金額 |
計算 |
数字 13 桁 |
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[16]③=[6]③と([12]③-[14]③)のうち少ない金額
(「青色申告/白色申告」が「青色申告」の場合は、ゼロになります。)
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繰越の取り扱い
| 繰越前 |
繰越後 |
| 繰越後の事業年度から前 9 年以前となる事業年度のデータ |
繰り越されません。 |
| 繰越後の事業年度から前 8 年以降となる事業年度で翌期繰越額がある各行の「事業年度」および「区分」 |
それぞれ 1 行上の行に移ります。
(移行により空欄となった最下行の「事業年度」は当期事業年度になり、「青色申告/白色申告」が「0 :青色申告」の場合は「区分」が「 1:青色欠損」に、「1:白色申告」の場合は「区分」が「3 :災害損失」になります。)
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| 繰越後の事業年度から前 8 年以降となる事業年度の[5]翌期繰越額 |
[3]控除未済欠損金額
(移行により空欄となった最下行の[1]控除未済欠損金額には、「当期分」の[5]災害損失金+[5]青色欠損金の合計額が移ります。 また、当期首前に開始した事業年度のデータが入力されていない場合で、かつ当期分の欠損金額がある場合は、上から 2 行目の「事業年度」に当期事業年度が、[3]控除未済欠損金に「当期分」の[5]災害損失金+[5]青色欠損金の合計額が移ります。
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