概要
[完成振替履歴]メニューで、実行済みの完成振替を取り消して、再度完成振替を実行する手順を説明します。
操作手順
- [原価管理 - 振替処理 - 完成振替 - 完成振替履歴]メニューを選択します。
- 伝票日付や工事など、完成振替を取り消す対象を絞り込むための条件を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- やりなおす完成振替履歴にチェックを付け、[F7:取消]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
クリックすると、完成振替で作成された仕訳伝票が削除されます。
参考 工事の情報を完成振替の実行前に戻す場合は、[工事]メニューで以下の項目を変更してください。
- 完成区分の変更
完成区分を「 0 :未成」に戻します。 - 進捗度の変更
完成工事高の計上方法が「 1 :進捗度にもとづき計上」の場合は、進捗度を戻します。 - 完成日・引渡日の変更
完成日・引渡日を完成振替実行前の状態に戻します。完成振替を実行した際の完成日と引渡日の更新については、こちらをご確認ください。
- 完成区分の変更
- 伝票状態が「削除」になります。
「完成振替メニューへジャンプ」をクリックします。
- [完成振替]メニューが起動するので、完成振替をやりなおします。