伝票形式での入力(仕訳伝票入力)/登録した伝票の確認
伝票形式で入力する方法や運用例
詳細は、こちらをご参照ください。
登録した伝票を確認する方法や運用例
詳細は、こちらをご参照ください。
取引入力(仕訳伝票入力など)で、事業年度に関係なく入力できるようになりました
新しい年度の伝票日付が入力されると、翌事業年度が自動で作成されます。
過去の年度は、決算報告書や消費税申告書が確定した後に、決算確定をして金額をロックすることで、誤入力を防ぎます。
印刷時のフォントサイズの自動縮小の設定箇所が変わりました
- [ページ]ページで、[フォントサイズ]ボタンをクリックします。
- 「自動縮小」を設定します。
前回印刷後に登録した仕訳伝票を印刷する場合に、新規伝票と修正伝票を分けて印刷できるようになりました
「前回印刷後に登録した仕訳伝票」で設定します。
消費税科目を入力した場合の、消費税区分を自動でセットするかの判定基準が変わりました
消費税科目(仮払消費税・仮受消費税)の消費税区分が「0:対象外」の場合だけ、前行に入力した科目の消費税区分が自動でセットされるようになりました。
[勘定科目]メニュー
取引入力時
帳簿形式で入力(帳簿入力)
帳簿形式で入力する方法や運用例
詳細は、こちらをご参照ください。
本日登録した伝票が、起動時に表示されるようになりました
| 参考 | 複数人で起票している場合には、自分(起動している利用者)が本日登録した伝票が表示されます。 |
仕訳伝票を編集しながら受け入れる
詳細は、こちらをご参照ください。
他システムからのデータ受入
詳細は、こちらをご参照ください。
連携システムからの仕訳伝票受入
『給与奉行クラウド』など、連携システムから連携した仕訳伝票は、ダッシュボードを基点に受け入れるようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
『奉行11/10/8/J』で作成した仕訳伝票ファイルは、[取引ファイル受入]メニューまたは[仕訳伝票データ受入]メニューで受け入れるようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
伝票No.の付番基準を事前に設定できるようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
証憑処理
証憑を見ながら仕訳伝票を起票する方法
証憑をアップロードするメニューは、[証憑入力]メニューになりました。アップロード画面で仕訳伝票も起票できます。また、証憑辞書と紐付けて仕訳伝票を自動起票できるようになりました。
詳細は、こちらをご参照ください。
登録済みの仕訳伝票に、証憑をあとからまとめて添付する方法
証憑の日付と伝票日付、証憑の金額と伝票の金額が一致しているものは、自動で添付できるようになりました。
詳細は、こちらをご参照ください。
仕訳伝票と関連付けない証憑のアップロードの方法
証憑をアップロードするメニューは、[証憑入力]メニューになりました。
詳細は、こちらをご参照ください。
入出金明細の起票(FB処理)
詳細は、こちらをご参照ください。
予約仕訳伝票の起票(仕訳伝票予約)
詳細は、こちらをご参照ください。
伝票No.
伝票No.自動付番設定の初期No.(開始No.)は、[経理業務設定]メニューで入力するようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
伝票No.自動付番設定の次回付番No.は、[仕訳伝票No.]メニューで入力するようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
登録した仕訳伝票の伝票No.の確認や再付番は、[仕訳伝票No.]メニューで行うようになりました
詳細は、こちらをご参照ください。
連想摘要
連想摘要は事前に登録しておくものから、仕訳の起票時に自動で記録されるものになります
詳細は、こちらをご参照ください。
部門別科目入力制限
仕訳伝票の入力間違いを防ぐための入力支援機能になりました
今までは、部門別科目入力制限で設定された部門と勘定科目の場合は、仕訳伝票を登録できないよう制御していました。
当サービスでは、仕訳伝票の入力間違いを防ぐための入力支援として機能を提供し、登録までは制御しません。
詳細は、こちらをご参照ください。
定型仕訳
定型仕訳は、事業年度をまたいで利用できます
登録済みの仕訳伝票を確認しながら、定型仕訳の登録が簡単にできます
詳細は、こちらをご参照ください。
汎用データの作成形式は、奉行クラウド形式になりました
レイアウトの形式は、こちらをご参照ください。
仕訳伝票チェック
登録済みの仕訳伝票に入力ミスや特殊な仕訳伝票がないか、あとからチェックできます
どのような仕訳伝票をチェック対象とするかルールを登録しておくことで、対象となる仕訳伝票をまとめてチェック・修正できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
仕訳伝票承認
仕訳伝票を承認する方法や運用例
詳細は、こちらをご参照ください。
ダッシュボード「仕訳伝票の承認状況」カードから、スムーズに承認作業に進めます
承認の際には、伝票の合計情報を一覧で確認できるとともに、一伝票ごとの明細情報も同じ画面で確認しながら承認や否認ができます
承認画面に表示する伝票を特定条件で絞り込むことで、業務ごとに分けて承認(一括承認も可)できます。
特定条件をパターンとして保存することで効率的に承認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
条件設定を表示することなく、承認対象の画面を表示します
- ダッシュボード「仕訳伝票の承認状況」カードの「未承認伝票」をクリックします。
- 承認画面が開きます。
仕訳帳や取引明細リスト、仕訳伝票チェックで、自己承認されている仕訳伝票がないかチェックできます
[条件設定]画面の[基本]ページで、「登録者と承認者が同じ仕訳伝票を集計する」にチェックを付けます。
月次締め(月次処理)
月次仮締め・月次本締め・月次締め履歴は、[仕訳伝票ロック]メニューに集約されました奉行V ERP
責任者が日常業務を締めて、業務担当者が締め期間内の仕訳伝票の登録や修正ができないようにするには、[仕訳伝票ロック]メニューを使用します。
仕訳伝票をロック後、仕訳伝票の追加や変更をする際は、ロックを解除できます。
仕訳伝票のロック、ロック解除の履歴は、画面左下の または
をクリックして確認します。