登録可能な明細件数の上限に近づいたり超えたりした場合に、ダッシュボードにメッセージが表示されます
ダッシュボードの「利用状況」カードにメッセージが表示されます。
「利用状況の詳細」で各伝票の月ごとの明細件数を確認できます。
各伝票を伝票リストで印刷できます
債務伝票・支払伝票を伝票リストで印刷できます。
『債権奉行クラウド』をご利用の場合は、相殺伝票も同様に印刷できます。
対応メニュー
[債務管理]-[債務処理]-[債務伝票]メニュー
-[支払処理]-[支払伝票]メニュー
-[ネッティング]-[相殺伝票]メニュー
債務伝票データ・債務残高データの汎用データ作成・受入をする際の支払予定の形式が変更になります
いままでは、1行につき1つの支払予定を出力していましたが、支払予定1~12の受入記号を設けて、1行で複数の支払予定を出力できるようになります。
また、これに伴い今までの受入記号が廃止になり、新しく受入記号が追加されます。
| 旧名称・受入記号 | 新名称・受入記号 |
|---|---|
| 支払方法コード ~ 口座名義カナ | 支払方法1コード ~ 口座名義カナ12 |
| AP3010601 ~ AP3010609 | AP3010601 ~ AP3010719 |
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ作成]メニューの
「債務管理」の「債務伝票データ作成」「債務残高データ作成」
メインメニューの右上の
から[汎用データ受入]メニューの
「債務管理」の「債務伝票データ受入」「債務残高データ受入」
[精算締め]メニューで、非課税等の仕入額を確認できます
[条件設定]画面の[項目選択]ぺージで締め情報の「税抜仕入額(非課税等)」を選択して、画面上で確認します。
対応メニュー
[債務管理]-[精算処理]-[精算締め]メニュー
『勘定奉行クラウド』から抽出した仕訳伝票の摘要は、債務伝票の債務摘要に引き継がれます
対応メニュー
[債務管理]-[債務処理]-[債務伝票]メニュー
消込時に、購入額や消費税率などを確認できます
消込画面上で、債務伝票の購入額・消費税額・課税区分・消費税率を確認できます。
- [支払消込]メニューで確認する場合
[条件設定]画面の[項目選択]ページで債務伝票の各項目を選択します。
また、上記項目にあわせて税処理も選択できます。
『債権奉行クラウド』をご利用の場合は、[相殺消込]メニュー、[相殺伝票]メニューで、債務伝票と債権伝票の購入額・売上額・消費税額・課税区分・消費税率を確認できます。
- [相殺消込]メニューで確認する場合
[条件設定]画面の[項目選択]ページで債務伝票と債権伝票の各項目を選択します。
また、あわせて税処理も選択できます。
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払消込]メニュー
-[支払伝票]メニュー
-[ネッティング]-[相殺消込]メニュー
-[相殺伝票]メニュー
振込データ作成時に、画面上の銀行振込明細を出金先のコード順などで並べ替えできます
[条件設定]画面の[出力順]ぺージにある銀行振込明細で「出金先コード順」「出金先インデックス順」「出金先カナ順」の出力順を選択できます。
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[銀行振込]メニュー
支払通知書で税抜購入額や消費税額内訳、支払控除額の内訳などを印字できます
フォームを編集し、以下の各項目を配置します。
鑑金額に追加
- [購入額] - [税抜購入額]、[消費税額]
- [購入額] - [消費税額内訳] - [(〇%分)税抜購入額]、[(〇%分)税込購入額]、[(〇%分)消費税額]
これに伴い、今までの「購入額」の名称が「税込購入額」に変更になります。
支払伝票に追加
- [支払伝票計] - [控除額] - [控除額内訳] - [値引額]
- [支払伝票計] - [控除額] - [控除額内訳] - [値引額内訳] - [〇%分値引額]
- [支払伝票計] - [控除額] - [控除額内訳] - [前払充当額]、[仮払充当額]、[仮払返金額]、
[支払調整額]、[消費税違算額]、[先方負担手数料額]、[源泉徴収税額]、[相殺額]
購入明細に追加
- [購入額] - [購入額]、[税抜購入額]、[課税区分]、[税込区分]、[消費税率]、[消費税率種別]、[消費税額]
- [購入額] - [伝票計] - [購入額合計] - [税抜購入額合計]、[消費税額合計]
これに伴い、今までの「購入額」「購入額合計」の名称が「税込購入額」「税込購入額合計」に変更になります。
以下の項目を含む購入合計を追加
- [購入額合計]、[消費税額]、[課税対象額]、[非課税等対象額]
- [消費税額内訳] - [(〇%分)購入額合計]、[(〇%分)消費税額]、[(○%分)課税対象額]
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払通知書]メニュー
支払通知書で条件によって行を詰めて印刷できます
フォーム編集画面の[配置済み項目]ページから、以下の設定をします。
- 支払伝票の行を詰めて印刷する場合
[支払伝票]の[〇段目]を選択して[項目設定]を押し、以下の項目にチェックを付けます。
「[〇%]の値引明細がない場合、印刷時に詰める」
「明細種別が[〇〇]の控除明細がない場合、印刷時に詰める」
「値引明細の消費税率が単一の場合、印刷時に詰める」 - 購入合計の行を詰めて印刷する場合
[購入合計]の[〇段目]を選択して[項目設定]を押し、以下の項目にチェックを付けます。
「購入額合計が[0]の場合、印刷時に詰める」
「課税区分が[課税]の取引がない場合、印刷時に詰める」
「[〇%]の取引がない場合、印刷時に詰める」
「取引の消費税率が単一の場合、印刷時に詰める」
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払通知書]メニュー
支払通知書で繰り返しの最終行だけ線の太さを自由に変更できます
フォーム編集画⾯の[線]を選択して[項目設定]を押し、[支払通知書 - 項目設定]画面の[描画拡張]ページで設定して変更します。
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払通知書]メニュー
支払通知書で即時購入分の控除額を、支払伝票の控除額として印字します
いままでは、即時購入分の控除額は、購入明細と支払伝票の領域の控除額に印字していましたが、支払伝票の控除額にだけ印字するようになりました。
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払通知書]メニュー
精算先元帳で計⾏と伝票の区切りがわかりやすくなります
伝票の区切り線を太くし、計行の背景色も変更します。
対応メニュー
[債務管理]-[管理帳票]-[精算先元帳]メニュー
精算先元帳で債務明細の税率を画面表示・転送できます
[条件設定]画面の[詳細]ページの「債務明細の消費税率表示」にチェックを付けて確認します。
対応メニュー
[債務管理]-[管理帳票]-[精算先元帳]メニュー
精算先元帳でフォームを新規作成する際に利用できるテンプレートに、初期値で印字される項目が追加されます
- 債務明細 「消費税率」「消費税率種別」
- 債務伝票計・月計・元帳合計 消費税率別の「購入額」「消費税額」
対応メニュー
[債務管理]-[管理帳票]-[精算先元帳]メニュー
精算先元帳で税抜金額や消費税額、税率ごとの金額を出力できます
画面に表示する場合は、[条件設定]画面の[詳細]ページで「伝票計行表示」「月計行表示」「合計行表示」の各項目にチェックを付けます。
印字する場合は、フォームを編集して以下の各項目を配置します。
税抜購入額計を印字する場合
- [債務伝票計] - [税抜購入額伝票計]
- [月計] - [税抜購入額月計]
- [元帳合計] - [税抜購入額合計]
税抜購入額計(債務額)を印字する場合
- [債務伝票計] - [税抜購入額伝票計(債務額)]
- [月計] - [税抜購入額月計(債務額)]
- [元帳合計] - [税抜購入額合計(債務額)]
消費税額を印字する場合
- [債務伝票計] - [消費税額]
- [月計] - [消費税額]
- [元帳合計] - [消費税額]
消費税額内訳を印字する場合
- [債務伝票計] - [消費税額内訳]
- [月計] - [消費税額内訳]
- [元帳合計] - [消費税額内訳]
対応メニュー
[債務管理]-[管理帳票]-[精算先元帳]メニュー
精算先元帳で条件によって行を詰めて印刷できます
フォーム編集画面の[配置済み項目]ページで、債務伝票計・月計・元帳合計の[〇段目]を選択して[項目設定]を押し、「[〇%]の取引がない場合、印刷時に詰める」にチェックを付けます。
対応メニュー
[債務管理]-[管理帳票]-[精算先元帳]メニュー
[仕訳伝票コード設定]メニューで、連携先との関連付けが未登録のマスターがわかりやすくなります
『勘定奉行クラウド』と連携する場合の[仕訳伝票コード設定]メニューでは、連携先との関連付けが未登録のマスターでも、連携先と同じ名称であれば自動表示します。
これからは、関連付けが未登録のマスターには「未登録」が表示され、未登録のマスターがわかりやすくなります。

対応メニュー
[債務管理]-[奉行連携]-[仕訳伝票]-[仕訳伝票コード設定]メニュー
作成・受入するデータの選択画面で、メニューが縦一列に並びます
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ作成]メニュー
[汎用データ受入]メニュー
前受金・仮受金の返金を支払として管理でき、銀行振込のFBデータに含められます(『債権奉行クラウド』をご利用の場合)
『債権奉行クラウド』をご利用の場合は、前受金・仮受金の返金を支払伝票として登録することで、前受金・仮受金の残高を減らすだけでなく、銀行振込のFBデータの作成などができます。
詳細はこちら
対応メニュー
[債務管理]-[支払処理]-[支払伝票]メニュー
支払伝票を集計する各帳票にも対応しています。