得意先・商品の各項目の初期値を設定できます
新しい得意先・商品を登録する際に各項目に初期表示する値を設定できます。
あらかじめ値が決まっている項⽬は、毎回指定する⼿間が省けて便利です。
詳細はこちら
対応メニュー
[取引先管理]-[得意先]-[得意先]メニュー
[商品管理]-[商品]-[商品]メニュー
得意先・直送先・商品・発行コード・単価を一覧で印刷できます
対応メニュー
[取引先管理]-[得意先]-[得意先]メニュー
-[直送先]-[直送先]メニュー
[商品管理]-[商品]-[商品]メニュー
-[発行コード]メニュー
-[価格]-[単価]メニュー
『奉行10/8シリーズ』の「OBC受入形式」で作成したマスターデータを受け入れできます
以下のマスターデータを受け入れできます。
部門データ、担当者データ、担当者区分データ、得意先データ、得意先区分データ、直送先データ、商品データ、商品区分データ、単価データ、債権残高データ
詳細はこちら
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[汎用データ受入]メニュー
⼊⼒する項⽬にだけカーソルを移動できます
⼊⼒しない項⽬を短縮する項⽬として設定できます。
短縮する項⽬には、キーボード操作ではカーソルが移動しませんが、クリックすると⼊⼒できます。
詳細はこちら
対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
-[売上処理]-[売上伝票]メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[債権伝票]メニュー
-[入金処理]-[入金伝票]メニュー
⼊⼒・表⽰・検索に関する設定ができます
初期表⽰する⽇付や、[前伝票]([F4])を押した際の伝票の表⽰順などを設定できます。
- [操作設定]([F5])を押します。

- 売上伝票の操作を設定できます。

対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
-[売上処理]-[売上伝票]メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[債権伝票]メニュー
-[入金処理]-[入金伝票]メニュー
異なる税率の明細がある伝票での値引時に、税率にあわせて値引明細を分けるかを設定できます

対応メニュー
[法人情報]-[規程]-[販売管理規程]メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
-[売上処理]-[売上伝票]メニュー
請求書・納品書・送り状を発行する際に、フォーム・差出名を指定できます
「指定のフォーム」「指定の差出名」を選択し、フォームと差出名を指定します。

対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
-[売上処理]-[売上伝票]メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[請求書]メニュー
[請求締め]メニュー、[請求書]メニューで税率ごとに税抜御買上額・消費税額を確認できます
以下の項目を[条件設定]画面の[項目選択]ぺージで選択して、画面上で確認します。
[請求締め]メニューの場合
- [締め情報] - [税抜御買上額(X%分)]、[消費税額等(X%分)]
- [債権伝票] - [税抜御買上額(X%分)]、[消費税額等(X%分)]
[請求書]メニューの場合
- [締め情報] - [税抜御買上額(X%分)]、[消費税額等(X%分)]
対応メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[請求締め]メニュー
-[請求書]メニュー
請求書・納品書の明細欄外に税率ごとの課税対象額と消費税額を印字できます
フォームを編集し、以下の各項目を明細欄外に配置します。
- [明細請求書] - [請求合計] - [御買上・御入金合計] - [消費税額内訳]
- [伝票請求書] - [請求合計] - [御買上・御入金合計] - [消費税額内訳]
- [納品書] - [消費税率合計]
対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
-[売上処理]-[売上伝票]メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[請求書]メニュー
請求書に税率ごとの税込御買上額、税抜御買上額・消費税額を印字できます
フォームを編集し、以下の各項目を配置します。
税込御買上額を印字する場合
- [明細請求書] - [請求書ヘッダー] - [鑑金額] - [消費税額内訳] - [(X%分)税込御買上額]
- [明細請求書] - [請求合計] - [御買上・御入金合計] - [消費税額内訳] - [(X%分)御買上額合計]
- [伝票請求書] - [請求書ヘッダー] - [鑑金額] - [消費税額内訳] - [(X%分)税込御買上額]
- [伝票請求書] - [請求合計] - [御買上・御入金合計] - [消費税額内訳] - [(X%分)御買上額合計]
- [合計請求書] - [請求書ヘッダー] - [鑑金額] - [消費税額内訳] - [(X%分)税込御買上額]
税抜御買上額・消費税額を印字する場合
- [明細請求書] - [請求書ヘッダー] - [鑑金額] - [消費税額内訳] - [税抜御買上額(X%分)]、[消費税額(X%分)]
- [伝票請求書] - [請求書ヘッダー] - [鑑金額] - [消費税額内訳] - [税抜御買上額(X%分)]、[消費税額(X%分)]
- [合計請求書] - [請求書ヘッダー] - [鑑金額] - [消費税額内訳] - [税抜御買上額(X%分)]
対応メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[請求書]メニュー
請求書の内訳ページの鑑の消費税に、外税額を加算するかを設定できます
消費税計算が「請求書単位」で内訳ごとに改ページする場合に、外税額を加算できます。
フォームを編集し、以下の設定をします。
- [基本設定]([F7])を押します。

- 内訳消費税額への外税加算の設定ができます。

対応メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[請求書]メニュー
納品書のヘッダーに消費税率・消費税率種別を印字できます
フォームを編集し、[納品書ヘッダー] - [伝票ヘッダー] - [消費税率]、[消費税率種別]を配置します。
対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
-[売上処理]-[売上伝票]メニュー
消込で初期表示する入金日付を設定できます

対応メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金消込]メニュー
入金部門に債権明細の部門をセットできます
[回収⽅法]メニューで入金部門としてセットする部門を、特定の部⾨、債権明細の債権部⾨、売上部⾨、請求部⾨のいずれかから選択できます。

対応メニュー
[法人情報]-[規程]-[回収方法]メニュー
消込時に「振込手数料」や「消費税違算」などを手入力した際に、「回収額」および「過入金額」で調整されるよう変更します
回収予定ごとに入金消込をする場合に、入金情報を選択し、以下の項目を手入力した際は、「入金額」ではなく「回収額」および「過入金額」で調整されます。
【対象項目】
振込手数料・消費税違算・入金調整額1~6・値引・充当額
対応メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金消込]メニュー
メニュー構成を変更します
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [債権管理]-[入金処理]-[入金伝票]メニュー -[入金消込]メニュー |
[債権管理]-[入金処理]-[入金消込]メニュー -[入金伝票]メニュー |
受注明細表・売上明細表・受注集計表・売上集計表・売上消費税額集計表の集計軸が増えます
| メニュー名 | 追加される集計軸 |
|---|---|
| 受注明細表 | 売上区分・納品期日・出荷予定日・商品・商品コード2~3・販売取引・課税区分・消費税率・商品区分1~5ごとに集計できます。 |
| 売上明細表 | 売上区分・商品・商品コード2~3・販売取引・課税区分・消費税率・商品区分1~5ごとに集計できます。 |
| 受注集計表・売上集計表 | 課税区分・消費税率ごとに集計できます。 |
| 売上消費税額集計表 | 売上科⽬・売上補助科⽬ごとに集計できます。 |
対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注明細表]メニュー
-[売上処理]-[売上明細表]メニュー
-[管理帳票]-[受注集計表]メニュー
-[売上集計表]メニュー
-[売上消費税額集計表]メニュー
受注明細表・売上明細表で、明細行の集計軸項目に得意先名・担当者名を出力できます
- 「明細表示項目」で、明細行の集計軸項目に出力する内容を得意先名・担当者名・商品名から選択できます。
選択したら、[画面]ボタンをクリックします。
- 「得意先名」が出力されます。

対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注明細表]メニュー
-[売上処理]-[売上明細表]メニュー
前受金残高一覧表を出力できます
前受金の入金・振替・返金・充当、残高の金額を一覧で出力します。
追加メニュー
[債権管理]-[管理帳票]-[前受金残高一覧表]メニュー
メインメニューの色合いを明るく変更します
色合いやデザインを変更します。
あわせて、各メニューの先頭に番号が付きます。
キーボードの数字キーを押すことでも、メニューを選択できます。
ヘルプにメニュー別の検索を追加し、デザインを変更します
- メニューのアイコンをクリックします。

- メニュー体系からもヘルプを探すことができます。

利用者の操作ログを一覧で確認できます
利用者が操作したログ(メニューを起動した、[登録]([F12])を押した、など)を一覧で確認できます。
利用者(OBCiD)や日付、処理メニューなどで、ログを絞り込むこともできます。
追加メニュー
メインメニューの右上の
から[操作ログビューア]メニュー
パスワード忘れに対応します
利用者がログイン時のパスワードを忘れてしまった場合に、利用者自身が新しいパスワードを再設定できます。
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[管理ポータル]-[パスワードポリシー]メニュー
SAML認証に対応します
外部サービスのIdentity Provider(IdP)と連携し、ログイン時にSAML認証を利用できます。
| 参考 | 詳細は、管理ポータルの[SAML認証]メニューから「SAML認証の利用手続き」をご参照ください。 |
対応メニュー
メインメニューの右上の
から[管理ポータル]-[SAML認証]メニュー