メインメニューにアクセスキーを搭載します
メインメニューにキーボード操作で処理が実行できる、アクセスキーが追加されます。
キーボードの[Alt]キーを押すと、コマンドにアクセスキーが表示されます。
該当の数字またはアルファベットキーを押すことで、メニューを開いたり、処理を実行できます。
| 例 |
お気に入りに登録している[得意先]メニューを開く場合 メインメニューで、キーボードの[Alt]キーを押した後、 |
前回の伝票で登録した単価を初期表示できます
前回、同じ得意先に同じ商品を販売した際の単価・単位原価(前回単価・前回原価)を伝票に初期表示できます。
価格変動が頻繁にある商品など、都度単価マスターを変更する手間が省けて便利です。
- 以下の売上伝票を登録します。

- 得意先:T-SHOP株式会社
- 商品 :プリントTシャツ
- 単価 :¥1,950
- 次回、同じ得意先と商品の組み合わせの場合に、前回単価「¥1,950」が初期表示されます。

詳細はこちら
対応メニュー
[商品管理]-[価格]-[単価]メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
[売上処理]-[売上伝票]メニュー
過去に取引した際の単価の履歴を確認できます
単価の履歴を確認して、今回の参考にしたり、履歴から単価を入力できます。
- 単価欄にカーソルを合わせ、[単価履歴]([F5])を押します。

- 過去に登録した売上伝票のうち、得意先と商品が同じ組み合わせの単価が表示されます。
使用する単価を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- 選択した単価が伝票の単価欄に反映します。

対応メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
[売上処理]-[売上伝票]メニュー
請求締めで確定した回収予定を変更できます
- 対象にチェックを付けます。

- 回収予定額を分割して、金額ごとに回収予定日、回収方法を入力します。

詳細はこちら
追加メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[回収予定変更]メニュー
銀行から取得した入金データファイル(FBデータ)を取り込んで入金消込ができます

詳細はこちら
追加メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金情報]-[銀行振込]メニュー
[入金情報]メニュー
対応メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金伝票]メニュー
[入金消込]メニュー
入金消込時に、過入金を前受金として計上できます

詳細はこちら
対応メニュー
[債権管理]-[入金処理]-[入金伝票]メニュー
[入金消込]メニュー
消費税が「簡易課税」の場合に、取引ごとに事業区分を設定して連携できます
『勘定奉行クラウド』や『勘定奉行10/8シリーズ』と業務連携する仕訳伝票に事業区分を設定して連携できます。
詳細はこちら
対応メニュー
[法人情報]-[規程]-[販売管理規程]メニュー
[販売管理科目]メニュー
[販売管理補助科目]メニュー
[販売取引]メニュー
[販売管理]-[受注処理]-[受注伝票]メニュー
[売上処理]-[売上伝票]メニュー
[債権管理]-[請求処理]-[債権伝票]メニュー
[入金処理]-[入金伝票]メニュー
[奉行連携]-[仕訳伝票]-[仕訳伝票作成]メニュー
