有休の付与履歴を過去4回まで管理できます
有休の付与履歴を過去4回まで管理できるようになります。
入社時点で有休の付与が発生し、[社員情報]メニューに有休残日数、前回付与月、前回付与日数を直接登録した場合でも2年で消滅できます。
それに伴い、[社員情報]メニューの「休日・休暇情報」に以下の項目を追加します。
あわせて、社員情報データを「OBC受入形式」で受け入れる際の受入記号を追加します。
詳細は、「データ受入形式一覧表」をご確認ください。
| 項目名 | 受入記号 | |
|---|---|---|
| 休日・休暇ページ | ||
| 休日・休暇情報 | 3回前付与月 | HM3011435 |
| 3回前付与日数 | HM3011437 | |
| 3回前繰越日数 | HM3011438 | |
| 3回前繰越時間 | HM3011439 | |
| 4回前付与月 | HM3011440 | |
| 4回前付与日数 | HM3011442 | |
| 4回前繰越日数 | HM3011443 | |
| 4回前繰越時間 | HM3011444 | |
対応メニュー
[社員情報]-[社員情報]-[社員情報]メニュー
-[社員情報一括登録]メニュー
-[社員情報データ作成]メニュー
-[社員情報データ受入]メニュー
メインメニュー右上の
から[汎用データ作成]メニューの「社員情報」の「社員情報データ作成」
[汎用データ受入]メニューの「社員情報」の「社員情報データ受入」
勤怠データを当システムに受け入れできます(奉行Edge 勤怠管理クラウドをご利用の場合)
『奉行Edge 勤怠管理クラウド for奉行クラウド』をご利用の場合は、勤怠データを当システムに受け入れできるようになります。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 『奉行Edge 勤怠管理クラウド for奉行クラウド』は、10月29日リリース予定です。 |
前年の収入金額を『年末調整申告書クラウド』に連携可能(奉行Edge 年末調整申告書クラウドをご利用の場合)
当システムで前年の年末調整処理を行っていた場合は、当年の年末調整の際に[年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで利用者情報を更新すると、前年の収入金額を『年末調整申告書クラウド』に連携できます。
これにより、『年末調整申告書クラウド』で申告書を提出する際に、前年の収入金額を確認しながら入力することができるようになります。
『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』で還付金明細書の照会・配信に対応します(奉行Edge 給与明細電子化クラウドをご利用の場合)
『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』で、還付金明細書のWeb照会・配信に対応します。
単独年調で年末調整処理を行った場合に出力する還付金明細書を、給与明細書や賞与明細書と同様にWeb照会したり、社員のメールアドレスに還付金明細書PDFを配信できます。
| 参考 |
還付金明細書のWeb照会・配信については、[社員情報]メニューの[明細書]ページの給与明細書または賞与明細書の設定にしたがいます。
|
対応メニュー
[導入処理]-[運用設定]-[給与明細電子化クラウド運用設定]メニュー
[給与明細電子化クラウド]-[明細書設定]-[明細書出力項目設定]メニュー
-[携帯配信項目設定]メニュー
-[明細書公開]-[明細書公開設定]メニュー
-[明細書即時公開]メニュー
-[明細書配信]-[明細書配信設定]メニュー
-[明細書即時配信]メニュー
メニュー名が変更されます
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
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