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一括償却資産の損金算入に関する明細書
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参考 |
『固定資産奉行クラウド』をご利用の場合 『固定資産奉行クラウド』で作成した「別表十六(八)」がそのまま連携されます。 その申告書に、当サービスで書き加える場合は[入力](F 9)を押します。 当サービスの各項目の計算式は以下をご参照ください。 |
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[1] |
事業の用に供した事業年度又は連結事業年度 | 入力 |
年月日 2 桁 |
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| 一括資産を事業の用に供した年月日を右の列(当期分)から入力します。 |
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[2] |
同上の事業年度又は連結事業年度において事業の用に供した一括償却資産の取得価額の合計額 | 入力 | 数字 13 桁 |
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| [1]の事業年度または連結事業年度で事業の用に供した一括償却資産の取得価額の合計額を入力します。 |
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[3] |
当期の月数 | 上書 | 数字 2 桁 |
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[2]に金額がある場合は、当期の事業月数(中間申告の場合の当期分の列は「12」)を 1 月未満の端数を切り上げて表示します。
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[4] |
当期分の損金算入限度額 | 上書 | 数字 13 桁 |
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[4]=[2]×[3]÷36
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[5] |
当期損金経理額 | 入力 | 数字 13 桁 |
|---|
| 当期に損金算入する金額を入力します。 |
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[6] |
損金算入不足額 | 計算 | 数字 13 桁 |
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[6]=[4]-[5]
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[7] |
損金算入限度超過額 | 計算 | 数字 13 桁 |
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[7]=[5]-[4]
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[8] |
前期からの繰越額 | 入力 | 数字 13 桁 |
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[9] |
同上のうち当期損金認容額 | 上書 | 数字 13 桁 |
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| [9]=[6]と[8]のうち少ない金額 |
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[10] |
翌期への繰越額 | 計算 | 数字 13 桁 |
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[10]=[7]+[8]-[9]
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繰越の取り扱い
| 繰越前 | 繰越後 |
|---|---|
| 繰越後の事業年度から前3年以前となり、[2]と[10]のいずれにも金額がない列のデータ | 前年度のデータは繰り越されません。 |
| 上記以外の列のデータ | 1 列左の列に移り、繰り越されます。 |
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[1][2][3] |
前年度のデータがそのまま残ります。 |
| [10] |
[8] |
