概要
[汎用データ受入]メニューで、仕訳伝票データを受け入れる手順を説明します。
操作手順
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[汎用データ受入 ‐ 財務会計 - 仕訳伝票データ受入]メニューを選択します。
-
[基本]ページで、以下のように条件を設定します。
参考 条件を、パターンとして登録できます。
仕訳伝票データ作成元のシステムが複数ある場合は、システムごとに条件を保持できるので、便利です。-
伝票No.の付番方法を選択します。
ファイル内の伝票No.で受け入れる場合は、「データ上のNo.を使用する」を選択します。参考 「伝票No.指定」を選択できない場合
伝票No.の付番方法を「自動付番する」にして運用している場合は、選択できません。
「自動付番する」にしていてもファイル内の伝票No.で受け入れたい場合は、[経理業務設定]メニューの[伝票No.]ページで、「データ上のNo.を使用する」にチェックを付けます。 - 同じ伝票日付の明細を 1 枚の仕訳伝票にまとめる場合は、「同じ伝票日付の明細を 1 枚の仕訳伝票にまとめる」にチェックを付けます。
チェックを付けると、最大 9,999 明細までまとめて受け入れできます。1 枚の仕訳伝票にまとめることで、一度に大量の仕訳伝票を受け入れる際に、受け入れにかかる時間を短縮できます。
補足 仕訳伝票の承認を「使用する」場合、仕訳伝票を受け入れると同時に申請するか、まとめて申請するかを設定できます。
まとめて申請したい場合は、「受入時の同時申請」を「申請しない」に変更します。
詳細は、こちらをご参照ください。 -
- [受入ファイル]ページで、受入ファイル形式を選択します。
- [参照]ボタンをクリックし、受け入れるデータのファイル名を指定します。
ファイルの内容が文字化けして表示される場合は、「文字コード」を変更します。 -
汎用データの受け入れが完了した旨を、受け入れを実行した利用者にメールやビジネスチャットで通知する場合は、「受入処理の完了を通知する」にチェックを付けます。
「メール」か「ビジネスチャット」、どちらかの通知手段にチェックを付けてください。参考 ビジネスチャットで通知する場合は、あらかじめ契約が必要です。
また、『管理ポータル』の[連携アプリケーション]メニューで連携する必要があります。 - [受入開始]ボタンをクリックし、受け入れます。
- 受け入れたデータを確認できます。
未受入データがある場合は、こちらをご参照ください。
受け入れた仕訳伝票を確認する
[仕訳帳]メニューで以下の条件を指定すると確認できます。
- 登録区分
- 処理内容 新規
- 登録区分 仕訳伝票データ受入
- 処理日時
- 処理内容 新規
- 処理日時 受け入れを実行した日時
| 参考 | パターンを登録している場合は、登録区分でパターンまで指定できます。 受け入れた仕訳伝票を、パターンごとに確認できます。 |