『奉行10シリーズ』の組織体系、部門、役職などを、『管理ポータル』の組織に反映する機能を追加
対象製品・サービス
- 『奉行Edge 勤怠管理クラウド』
- 『奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行10』
- 『奉行Edge 身上異動届出クラウド』
『就業奉行10』『給与奉行10』『人事奉行10』(以降、『奉行10シリーズ』)で使用しているマスター(組織体系、部門、役職など)と、同じ内容の組織を管理ポータルで使用している場合は、組織連携しておくことで、『奉行10シリーズ』のマスターを管理ポータルの組織に反映できます。
組織連携しておくと、以下のような『奉行10シリーズ』のマスターの変更を、管理ポータルの組織に反映できます。
- 部門の統廃合に伴う組織体系や部門名の変更
- 人事異動に伴う社員が所属する部門の変更
- 昇格に伴う社員の役職の変更 等
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注意 |
この機能を使用した場合は、管理ポータルの組織情報(組織単位の名称や階層、所属している利用者など)は、連携している『奉行10シリーズ』のマスターと同じ内容になります。したがって、『奉行10シリーズ』のマスターの内容と完全に一致する組織情報に対してだけ、この機能を使用してください。 |
以下の手順で、『奉行10シリーズ』のマスターを、管理ポータルの組織に反映します。
- [セキュリティ管理]‐[組織管理]メニューを選択します。

- 『奉行10シリーズ』のマスターと連携済みで、内容を反映する組織情報を選択し、[画面]ボタンをクリックします。

注意
この機能を使う場合は、『奉行10シリーズ』のマスターと管理ポータルの組織が連携済みである必要があります。今回のアップデートから、『奉行10シリーズ』のマスターと管理ポータルの組織は、以下の手順で連携できます。
[組織連携]ボタンをクリックします。
連携済みの組織情報には、「[連携済]」と表示されます。
処理内容を選択し、[OK]ボタンをクリックして組織連携の処理を進めます。
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- 連携する組織を新規に作成する場合は、「新規に登録して連携する」を選択
- すでに管理ポータルに登録されている組織と連携する場合は、「登録されている組織情報と連携する」を選択

手順の詳細は、こちらをご参照ください。
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- 「更新内容を確認する」をクリックします。

- 確認メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。
- 更新後の内容が表示されるので変更点を確認し、[登録]ボタンをクリックします。
なお、この時点ではまだ更新はされていません。
- [OK]ボタンをクリックすると、組織が更新されます。
メニュー権限パターンやワークフローを組織単位で登録している場合は、この手順で変更した組織の内容が反映されます。
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参考 |
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サービスを追加契約した際に、[利用サービス登録]メニューでサービスを利用する設定が自動的に「許可」になるよう変更
対応サービス
- 『奉行Edge 勤怠管理クラウド』
- 『奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行10』
- 『奉行Edge 身上異動届出クラウド』
今までは、サービスを追加で契約するごとに、[利用サービス登録]メニューで追加したサービスの利用を「許可」する設定が必要でした。今回のアップデートから、サービスを追加契約した際に、社員に対して追加で契約したサービスを利用できるように設定すると、[利用サービス登録]メニューでサービスを利用する設定が自動的に「許可」になるように変更しました。
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注意 |
あらかじめ、以下のいずれかのサービスで利用者連携している場合に、この機能が有効になります。
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『奉行10シリーズ』の以下のメニューで、社員に対して追加で契約したサービスを利用できるように設定すると、その社員と連携している利用者(OBCiD)のサービスの利用が、自動的に「許可」になります。
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追加で契約したサービス |
『奉行10シリーズ』で設定するメニュー |
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| 『勤怠管理クラウド』 | 『就業奉行10』シリーズの[社員情報]-[勤怠管理クラウド利用者設定]-[勤怠管理クラウド利用者設定] メニュー |
| 『給与明細電子化クラウド』 | 『給与奉行10』シリーズの[社員情報]-[社員情報登録]-[社員情報登録]メニューの[明細書]ページ |
| 『身上異動届出クラウド』 | 『人事奉行10』シリーズの[社員情報]-[身上異動届出クラウド利用者設定]-[身上異動届出クラウド利用者設定]メニュー |
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例 |
『勤怠管理クラウド』を追加で契約した場合
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