概要
[消費税一括変更]メニューで、登録済みの仕訳伝票の事業区分を一括で変更する手順を説明します。
操作手順
| 例 |
免税業者から課税業者(簡易課税)になり、登録済みの仕訳伝票の事業区分が誤っていたことに気づいた場合 |
- [財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票一括更新 - 消費税一括変更]メニューを選択します。
- [消費税一括変更 - パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [基本]ページで以下の条件を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 「事業区分」を選択します。
- 現在と変更後の事業区分を指定します。
参考 [仕訳明細]/[仕訳伝票]ページで、マスターや伝票を絞り込めます。
例 - 複数事業を営んでいる場合など、特定の業者との取引だけを抽出する場合
[仕訳明細]ページで「業者」にチェックを付け、絞り込む業者を指定します。 - 汎用データとして受け入れた仕訳伝票だけを抽出する場合
[仕訳伝票]ページで、[勘定奉行内で入力した仕訳伝票]-[仕訳伝票データ受入]にチェックを付けます。
- 複数事業を営んでいる場合など、特定の業者との取引だけを抽出する場合
- 該当する仕訳伝票が表示されます。
変更する仕訳伝票にチェックを付け、[F2:実行]を押します。 - [消費税一括変更 - 一括変更設定]画面で、変更方法などを選択して[OK]ボタンをクリックします。