概要
「OBC受入形式」でデータを受け入れるためには、当サービスで用意している受入記号を記入したデータを用意しておく必要があります。
[仕訳伝票入力]メニューまたは[汎用データ作成]メニューで受入記号がセットされたテンプレートのもとになるデータを出力できます。
| 補足 | 受け入れる汎用データの必須項目・受け入れ可能な項目は、「データ受入形式一覧表」で確認できます。 データを入力する際は、必ず、こちらをご参照ください。 |
仕訳伝票データを、1 件以上登録してから以下の作業を行います。
[仕訳伝票入力]メニューから仕訳伝票のテンプレートを作成する手順を説明します。
操作手順
- [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニューを選択します。
- [F8:伝票検索]を押します。
- 伝票日付で 1日分だけ指定する、伝票No.で 1 件だけ指定するなど、出力する仕訳伝票ができるだけ少なくなるように条件を指定します。
- [データ作成]ボタンをクリックします。
- 出力条件を設定します。
- [出力ファイル]ページ
- ファイルの種類で「テキスト形式のファイル」を選択します。
- 作成形式で「OBC受入形式」を選択します。
「項目名を出力する」にチェックを付けると 1 行目に項目名が出力されます。 - [参照]ボタンをクリックして、ファイルの出力先とファイル名を指定します。
- [出力項目]ページ
- 受け入れたい項目を選択します。
- [選択]ボタンをクリックします。
- 選択済項目の並び順を変更できます。
- [出力ファイル]ページ
- [出力開始]ボタンをクリックします。
- データ出力が完了した旨のメッセージが表示されるので、[キャンセル]ボタンをクリックします。
- 出力したファイルを開きます。
- 2 行目以降のデータを削除して保存します。
- 受入記号は削除しません。
- 修正したファイルを保存する際に、以下のメッセージが表示される場合は、[はい]ボタンをクリックし、CSV形式で保存します。
「OBC受入形式」でデータを受け入れる際は、このテンプレートを使用して 2 行目以降に受け入れたいデータを入力し、データを受け入れてください。