概要
[仕訳伝票入力]メニューまたは[仕訳帳]メニューで、登録した仕訳伝票を確認する手順を説明します。
操作手順
直前に登録した伝票を確認する
[仕訳伝票入力]メニューで確認します。
| 参考 |
伝票の表示順は、[F3:設定]で変更することもできます。 |
条件を指定して検索する
以下のような検索ができます。
| 例 |
|
検索できるメニューは、2つあります。
-
[仕訳伝票入力]メニュー
伝票を個別表示して確認する場合に使用します。操作手順は以下をご確認ください。 -
[仕訳帳]メニュー
伝票をリスト表示して確認する場合に使用します。
[仕訳帳]メニューで検索する場合の操作方法は、こちらをご参照ください。
| 例 | 4月の伝票で、貸方に「売掛金」が使用されている仕訳伝票を[仕訳伝票入力]メニューで検索する場合 |
- [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニューを選択します。
- [F8:伝票検索]を押します。
- 条件を設定します。
- [基本]ページ
伝票日付で「4月1日~4月30日」に設定します。
参考 伝票出力順で、検索結果の並び順を設定できます。 - [明細項目]ページ
- 勘定科目で「売掛金~売掛金」に設定します。
「最後」を[Delete]キーで消して[Enter]キーを押すと、「最初」を同じ科目が設定できます。 - [条件追加]ボタンをクリックします。
- 貸借を、「1:貸方」と「等しい」に設定します。
- 勘定科目で「売掛金~売掛金」に設定します。
参考 - 次回以降も同じ条件で確認できるように検索パターンを登録しておくと便利です。
詳細は、こちらをご参照ください。 - [条件クリア]ボタンをクリックすると、設定した条件がクリアされます。
(検索パターンとして登録している場合を除く)
- [基本]ページ
- 検索結果を確認します。
貸方に「売掛金」が使用された伝票が表示されます。
- 該当の明細行にジャンプできます。
- 「売掛金」がハイライトで表示されます。
- 次の伝票に表示を切り替えられます。
- 該当件数が確認できます。
クリックすると、該当した伝票の概要が表示されます。選択すると、その伝票に表示を切り替えられます。
| 参考 | 仕訳伝票を登録する際のパフォーマンスが低下した場合は、統計情報を更新することで改善できる可能性があります。 詳細は、こちらをご参照ください。 |
検索パターンを作成する
[仕訳伝票入力]メニューで、決まった条件で検索することが多い場合は、検索パターンを作成します。
検索パターンを選択するだけで、条件を設定することなく仕訳伝票を確認できます。
- [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニューを選択します。
- [F8:伝票検索]を押します。
- [検索パターン]ボタンをクリックします。
- [仕訳伝票入力 - 検索パターン作成]画面が表示されるので、検索パターン名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- [仕訳伝票入力 - 検索条件設定]画面に、4.で作成した検索パターンが表示されます。
登録したい条件を設定し、[条件保存]ボタンをクリックします。
参考 - 以下の項目は、[仕訳伝票入力]メニューでは保存されません。
- [基本]ページ
伝票日付で「日付指定」を選択して、指定した日付
(「日付指定」「前月」「当月」のどれを選択したかの情報は保存されます。) - [登録情報]ページ
処理日時
- [基本]ページ
- 以下の項目は、[仕訳帳]メニューでは保存されません。
- [登録情報]ページ
処理日時
- [登録情報]ページ
- 以下の項目は、[仕訳伝票入力]メニューでは保存されません。
- 次回以降、検索パターンを指定すると、保存された条件が自動でセットされます。
| 参考 |
検索パターンを選択後も、条件設定は自由に変更できます。
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