概要
消費税を税抜金額から自動計算している仕訳伝票は、消費税区分を課税から非課税に変更すると貸借不一致になるため、[税区分一括変更]メニューからは変更できません。
| 例 |
消費税区分を「10:課税売上分課税仕入」から「1:非課税仕入」に変更すると、貸借不一致になります。
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操作手順
消費税区分を課税から非課税に変更する場合は、1伝票ずつ消費税区分と金額を手修正します。
- [財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 仕訳帳]メニューを選択します。
- [仕訳帳 - 条件設定]画面の[明細項目]ページで、[税区分一括変更]メニューと同じ条件になるように消費税区分に課税の消費税区分を指定し、[画面]ボタンをクリックします。

- 画面表示された仕訳伝票を修正します。
