| 注意 | コンバート元の製品でオリジナルフォームをお使いだった場合は、この設定は必要ありません。 オリジナルフォームをお使いかどうか確認する方法は、こちらをご参照ください。 |
コンバート元の製品の[納品書発行条件設定]画面の[項目設定]ページの内容を、『蔵奉行クラウド』で設定する方法を説明します。
『蔵奉行クラウド』では、納品書フォームを編集して各項目を設定します。
納品書フォームは[オリジナルフォーム]メニューから開きます。
明細段数
「複数段」を選択していた場合は、この作業は必要ありません。
「1段」を選択していて、2 行から 1 行にする場合など、行数を減らす場合の手順を説明します。
お使いのフォームによって手順が異なります。
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画面左側の項目選択[表示項目]ページの[納品書明細領域]-[売上伝票明細(見出し)]で、以下の項目のチェックを外します。
お使いのフォーム チェックを外す項目 [4025] 納品書 「明細行商品コード」「入数」「入数(2)」「箱数」「箱数(2)」 [4037] 納品書 [4110] 単票納品書7行 [4111] 単票納品書4行 必要な作業はありません。 [4137] 単票納品書5行 「[ ]」「注文No.(2)」「入数」「入数(2)」「備考(1)」「箱数」「箱数(2)」 [4211] 単票納品書4行 「入数」「入数(1)」「箱数」「箱数(1)」 単票納品書A4罫線付 「[ ]」「注文No.(2)」「入数」「入数(2)」「備考(1)」「箱数」「箱数(2)」 - [フォーム設定]ボタンを押して、[フォーム設定]画面の[納品書明細領域]ページで、「売上伝票明細(見出し)」の行数を設定します。
- 以下のフォームをお使いの場合だけ、「明細行商品コード」と「商品名」が重なってしまうため、項目の位置や大きさを調整します。
- [4137] 単票納品書5行
- [4211] 単票納品書4行
- 単票納品書A4罫線付
以上で、明細段数の設定は完了です。
印字項目
以下の設定を出力しない場合は、画面左側の項目選択[表示項目]ページで以下の項目のチェックを外します。
| 預り品日付、仮出荷日付 | 「売上日付(出荷予定日)」「請求日付」 |
|---|---|
| 伝票No. | 「伝票No.」 |
| 自社名 | 「差出名1行目」~「差出名5行目」 |
| 得意先担当者 | 「宛先担当者名」 |
| 商品コード | [納品書明細領域]-[売上伝票明細(見出し)]の「明細行商品コード」 |
|
入数・箱数 項目名は、入数2をお使いの場合は「入数・入数2・箱数」 |
[納品書明細領域]-[売上伝票明細(見出し)]の「入数」「入数(2)」「箱数」「箱数(2)」 |
| 注文No. | [納品書明細領域]-[売上伝票明細(見出し)]の「注文No.」 |
| 備考 | [納品書明細領域]-[売上伝票明細(見出し)]の「備考」 |
以下の項目を出力する場合は、以下のように設定します。
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入数2 項目名は、「入数・入数2・箱数」 |
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|---|
以下の設定を出力する場合は、以下のように設定します。
| 数量の0印字 |
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|---|
直送先印字方法
[フォーム設定]ボタンを押して、[フォーム設定]画面の[出力]ページで以下のように設定します。
| 直送先を印字しない | 宛先で「得意先」を選択します。 |
|---|---|
| 直送先を印字する | 宛先で「送付先」を選択します。 |
| 直送先、得意先を印字する | 差出で「得意先(送付先指定時)」、宛先で「送付先」を選択します。 |
| 入力伝票の注文No.を印字する | 送付先指定時の印字で、「入力伝票の金額等を印字する」にチェックを付けます。 |
用紙タイトル
コンバート元の製品で「ページプリンタ3段(OBC納品書4111、4211)」をお使いだった場合に設定します。
画面左側の項目選択[表示項目]ページで用紙タイトル「納 品 書(控)」を選択し、画面右側の項目設定[文字列]ページの「テキスト」で設定します。
伝票ごとのページ番号
出力しない場合は、画面左側の項目選択[表示項目]ページで「ページ番号」のチェックを外します。