バックアップ
[バックアップ]メニュー、[自動実行バックアップ]メニューはなくなりました。
- 当サービスでは、予測できない障害や災害発生、ハードウェア障害等に伴うデータ破損に備え、お客様のデータを保全するための対策を実施していますので、ご安心ください。
お客様の任意のタイミングでバックアップを実行したり、データを復元することはできません。 - 税理士の方との会社データや仕訳伝票データのやり取りは、「専門家ライセンス」を利用して専門家招待することで、クラウド上のデータを共有できます。
煩雑なやり取りがなくなり、リアルタイムで確認できます。
専門家招待の手順は、こちらをご参照ください。
汎用データ作成
汎用データの作成形式は、奉行クラウド形式になりました
レイアウトの形式は、こちらをご参照ください。
日報データの作成で、マスターの絞り込みが単一指定になりましたSシステム奉行V ERP
メインメニュー右上のから[汎用データ作成 - 原価管理 - 作業時間データ作成]メニューで、プロジェクト、社員(従業員)の絞り込みが単一指定になりました。
汎用データ受入
プロジェクト予算額データで、予算日付の形式を指定する必要がなくなりました
受け入れるデータが「年月」なのか「年月日」なのかは、当サービスで判断し受け入れるようになりました。
取引通貨は、外貨コードではなく、ISO通貨コードでの管理に変わりました外貨入力
汎用データ(CSVファイル)で通貨を指定する場合は、[通貨]メニューのISO通貨コードを使用します。
外貨建ての金額を円建ての金額に自動換算しながら受け入れる場合は、[取引ファイル受入]メニューから受け入れます外貨入力
[取引ファイル受入]メニューから受け入れることで、本体金額(円建ての金額)を指定せず、外貨建ての金額から自動換算しながら仕訳伝票を受け入れられます。
今まで使用していたCSVファイルを当サービスでも利用する場合は、そのCSVファイルに「取引通貨」列と「為替レート/為替レート種別」列を追加し、各仕訳明細に取引通貨と為替レート/為替レート種別を指定して、[取引ファイル受入]メニューから受け入れます。
| 参考 | 今までは、受入時の[条件設定]画面で外貨とレート種別を指定していましたが、当サービスでは、受け入れるファイル上に指定することで、自動換算しながら受け入れられます。 |
マスター履歴
マスターの登録・修正した履歴は、メニュー内で確認するようになりました
日報一括削除
日報の一括削除は、[作業時間]メニューでできるようになりましたSシステム奉行V ERP
[作業時間]メニューで条件を設定後、画面を表示します。
- 削除したい行の番号列をマウスでドラッグし、[F7:削除]を押します。
- [F12:登録]を押します。