BシステムSシステム奉行V ERP
概要
財務諸表から計算した指標の推移を確認して、決算ごとや月ごとに業績や財務状態を[経営分析]メニューで分析します。
一覧表やグラフ、レーダーチャートで、業績・財務状態を可視化し直感的に把握できるため、今後の経営方針を決定する際のひとつの指針となります。
当サービスで用意している指標では「収益性分析」「安全性分析」「生産性分析」の視点から分析できます。
あらかじめ指標を用意していますが、指標は追加・修正できるため、カスタマイズして企業独自の視点で分析できます。
- 収益性分析
利益をどれだけ得られているかを分析します。
例 総資本営業利益率(ROA)[営業利益 ÷ 総資本 × 100]
→投下した資本で、どれだけ本業で利益を得られたかを表す指標 - 安全性分析
どれだけ支払能力があるか、企業の健全性を分析
例 EBITDA有利子負債倍率 [(借入金 - 現金及び預金)÷(流動負債 + 減価償却費)]
→借入金(有利子負債)の返済能力を表す指標 - 生産性分析
従業員などの経営資源をどれだけ効率良く利用しているかを分析
例 労働生産性 [付加価値 ÷ 従業員数]
→ 従業員1人あたりで、どれだけ利益(付加価値)を得られたかを表す指標
出力イメージ
指標リスト
数値で比較・分析する場合に使用します。
グラフも同時に確認できるので、指標を視覚的に比較・分析もできます。
グラフは非表示にして一覧だけでも確認できます。
基本操作は、こちらをご参照ください。
一覧表は、印刷・Excelへの出力ができ、加工して活用できます。
レーダーチャート
レーダーチャートを使って、業績や財務状態を視覚的に確認する場合に利用します。
基準年度の指標の数値を「100」としたときの、対象の集計期間の増減率を表します。基準年度と、業績や財務状態を視覚的に比較できます。
レーダーチャートの表示位置(上下/左右)を切り替えることもできます。
基本操作は、こちらをご参照ください。
印刷もできます。
一覧表はExcelに出力でき、加工して活用できます。