回答
当年の収入金額はアップロードできませんが、参考情報として表示する前年の収入金額(源泉徴収票の支払金額)はアップロードできます。
連携しているサービスに応じて、以下の内容をご確認ください。
『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
当年の収入金額
アップロードできません。
| 参考 | あらかじめ管理者が試算した各社員の12月までの見積額を、当年の収入金額として受け入れられます。 詳細は、ヘルプセンターの「従業員の当年の収入金額を受け入れる」をご参照ください。 |
前年の収入金額(源泉徴収票の支払金額)
アップロードできます。
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
- 前年に、『給与奉行クラウド』で年末調整処理している。
- [社員情報]メニューの[給与・単価]ページの年末調整区分を「0:年調不要」に設定していて、各月(回)支給した給与(賞与)データを登録している。
| 注意 |
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」の場合に必要な操作です。 |
[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで、「利用者情報の更新」「利用者情報の初期設定」で連携することで、前年の収入金額がアップロードされます。
『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
当年の収入金額
アップロードできません。
| 参考 | あらかじめ管理者が試算した各社員の12月までの見積額を、当年の収入金額として受け入れられます。 詳細は、ヘルプセンターの「従業員の当年の収入金額を受け入れる」をご参照ください。 |
前年の収入金額(源泉徴収票の支払金額)
アップロードできます。
- 前年に、『給与奉行』または『法定調書奉行』で年末調整処理している。
- [社員情報 ‐ 社員情報登録 ‐ 社員情報登録]メニューの[給与・単価]ページの年末調整区分を「0:年調不要」に設定していて、各月(回)支給した給与(賞与)データを登録している。
[年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューで、「利用者情報の更新」「利用者情報の初期設定」で連携することで、前年の収入金額がアップロードされます。