年末調整申告書
概要
| 注意 |
連携方法が「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」の場合に必要な操作です。 |
[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで、当サービスで登録されている社員の情報を『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者情報として登録する手順を説明します。
操作手順
- [年末調整 ‐ 年末調整申告書クラウド ‐ 年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューを選択します。
- [年末調整申告書クラウド利用者保守 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで、「利用者情報の初期設定」を選択します。
参考 『奉行Edge マイナンバークラウド』をご利用の場合で、すでに当サービスの社員情報と連携している場合も、「利用者情報の初期設定」を選択します。 - [詳細]ページで、利用者IDやパスワードのルールを設定します。
参考 『総務人事奉行』をお使いの場合で、「住所又は居所に『総務人事奉行クラウド』の連絡先を優先して連携する」にチェックを付け、連絡先種別に「05:住民票住所」を選択した場合は、『総務人事奉行』の住民票住所が連携されます。
住民票住所が登録されていない社員は、現住所が連携されます。 - [画面]ボタンをクリックします。
- [年末調整申告書クラウド ログイン]画面で、利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』に登録されていない社員が表示されます。
『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者として登録する社員の「登録対象」にチェックが付いていることを確認し、[F12:登録]を押します。
参考 『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』に登録したくない社員がいる場合は、「登録対象」のチェックを外します。 - 完了のメッセージが表示されるため、[OK]ボタンをクリックします。