概要
残高不足などにより口座振替ができなかった請求先に対して、督促状の発行や、口座振替データの再作成が可能です。
口座振替ができた請求先の入金消込が完了した後に、未回収となった回収予定について督促状を発行し、新たな回収予定日を設定して口座振替データを再作成します。
| 参考 | 口座振替の処理の流れは、こちらをご参照ください。 |
操作手順
| 例 | 引落日「4月30日」の口座振替で残高不足により振替できなかった請求先に対して、引落日を「5月31日」に変更し、口座振替を再依頼する場合 |
1. 督促状を発行する
[督促状]メニューで、未回収となった回収予定を集計して督促状を発行します。
条件を以下のとおり設定します。
[基本]ページ
- 基準日 「4月30日」
- 御支払期日 「5月31日」
督促状の発行に必要な設定や操作手順は、こちらをご参照ください。
2. 回収予定日を変更する
[回収予定変更]メニューで、回収予定日を「4月30日」→「5月31日」に変更します。
条件を以下のとおり設定します。
[基本]ページ
- 回収予定日 等しい 「4月30日」
- 回収方法コード 等しい(単一) 該当の回収方法
回収予定を変更する手順は、こちらをご参照ください。
3. 口座振替データを再作成する
[口座振替]メニューで、変更後の回収予定を集計して口座振替データを作成します。
条件を以下のとおり設定します。
- [基本]ページ
- [集計条件]ページ
- 回収予定日 等しい 「5月31日」
- 確定情報 等しい 「1:確定済み」
| 参考 | 初期登録されているパターン「口座振替(確定・出力)」では、絞込条件で確定情報が「0:未確定」に設定されています。 そのため、一度口座振替データを確定した回収予定は集計対象になりません。 再依頼用のパターンを別途作成しておくことをおすすめします。 |
口座振替データを作成する手順は、こちらをご参照ください。