人材活用
概要
[人材活用一覧資料]メニューで、組織・人材に関する情報を一覧で確認する手順です。
組織・人材に関する複数の項目を同時に確認できます。出力項目、集計対象などを自由に設定できます。
『給与奉行クラウド』や『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、これらのデータも一覧に出力できます。
基本操作
| 例 | 組織ごとの離職・定着状況を確認する |
- [人材活用 ‐ 人材活用一覧資料]メニューを選択します。
- [人材活用一覧資料 - パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [人材活用一覧資料 - 条件設定]画面で、以下を設定します。
- [基本]ページ
- 任意のパターン名を入力します。
また、今回のパターンを他の利用者に利用させない場合は「個人利用」にチェックを付けます。 - 集計単位に「区分別(平均)」を選択します。
- 出力対象に所属を選択し、階層を選択します。
- 任意のパターン名を入力します。
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[出力項目]ページ
[選択項目]リストから「離職者数」「離職率」「勤続年数」を選択し、[選択済項目]リストに移動します。補足 『給与奉行クラウド』または『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、[小計設定]ボタンが表示されます。設定することで、これらのサービスの項目を選択できます。 - [出力項目詳細]ページ
その他 - 詳細設定に、確認する離職者数と離職率の集計対象を選択します。 - [強調表示]ページ
一覧に出力する項目について、注目すべき組織や教職員を確認しやすくするため、一定の割合または値に該当する場合に赤色で強調表示できます。-
離職者数 - 強調表示に、強調して表示する離職者数の値を設定します。
例 「固定値で設定する」を選択し、3 以上の場合は濃い赤、2 以上の場合は薄い赤に設定します。 -
離職率 - 強調表示に、強調して表示する離職率の値を設定します。
例 「割合で設定する」を選択し、上位 10.0%の場合は濃い赤、上位 30.0%の場合は薄い赤に設定します。
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- [基本]ページ
- [画面]ボタンをクリックします。
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一覧を確認します。
補足 ソート(並べ替え)・フィルター(絞り込み)することで、特定の組織や教職員を絞り込んで確認できます。