Ver.260930
証憑収集アプリ
PDFファイルをアップロードできる『奉行Edge』スマホアプリを追加
『奉行Edge 受領請求書DXクラウド』で、PDFファイルのアップロードなどに対応した『奉行Edge』スマホアプリをご利用いただけるようになりました。
これまでご利用いただいていた『証憑収集オプション』スマホアプリと比べて、以下の機能が追加されています。
- PDFファイルのアップロード
- 部門や購入科目など、精算伝票の明細項目の入力
- WebアプリやPCアプリからアップロードした証憑の承認
- プッシュ通知によるお知らせ
- 多言語表示への対応
『証憑収集オプション』スマホアプリも引き続きご利用いただけますが、上記の機能を利用する場合は、『奉行Edge』スマホアプリをご利用ください。
『奉行Edge』スマホアプリの追加手順は、目的から探す「従業員が証憑収集アプリにログインするまでの手順(『奉行Edge』スマホアプリ)」をご参照ください。
| 参考 | 『奉行Edge 勤怠管理クラウド』などで『奉行Edge』スマホアプリをすでにご利用の場合は、受領請求書DX(支払精算)サービスを追加してご利用いただけます。 |
Webアプリの各メニューで、項目名などの多言語表示に対応
Webアプリの各メニューで、項目名や選択肢を多言語(英語、ベトナム語、中国語(簡体字)、インドネシア語、ミャンマー語、ポルトガル語、韓国語、タイ語、スペイン語)で表示できるようになりました。
Webアプリの(個人設定)内の[言語切替]メニューから言語を選択できます。選択した言語に応じて、項目名や選択肢が自動翻訳されて表示されます。
追加メニュー(Webアプリ)
メインメニュー右上の(個人設定)から[言語切替]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
精算処理
Peppolの「区分記載請求書(免税事業者向け)」の受信に対応
[デジタルインボイス受信]メニューで、Peppol(デジタルインボイス)の免税事業者向け請求書「JP BIS Invoice for Non-tax Registered Businesses(区分記載請求書)」を受信できるようになりました。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債務管理規程]メニュー
[精算処理 ‐ デジタルインボイス受信]メニュー
請求書用AI-OCRで、明細行の読み取り機能を追加
請求書用AI-OCRで、明細行を読み取れるようになりました。
- 読み取れる項目は、日付・取引内容・数量・単価・金額です。
- 読み取った項目は、精算伝票の明細行に直接表示されます。なお、証憑項目に関連付けされません。
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニューの[受領請求書]ページを開き、「請求書OCR範囲」を「鑑 + 明細」に変更すると利用できます。
対応メニュー
[精算処理 ‐ 証憑アップロード]メニュー
[精算処理 ‐ 精算伝票]メニュー
Webアプリの[証憑アップロード]メニュー(内部的に明細行を読み取り、アップロードします。)
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニュー
税処理画面の表示位置を、入力中の明細付近に変更
伝票で[F4:税処理]を押して表示される税処理画面の表示位置を、以下のように入力中の明細の項目付近に変更しました。税処理画面はお好きな位置に移動できます。
これにより、消費税を設定する明細を確認しやすくなりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
|
|
対応メニュー
[精算処理 ‐ 精算伝票]メニュー
明細の仕入税額控除割合の表示位置を変更
各伝票の金額欄に表示される仕入税額控除割合の表示位置を、『勘定奉行クラウド』の仕訳伝票と同じ位置に変更しました。
製品間で表示位置が統一され、確認しやすくなりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
対応メニュー
[精算処理 ‐ 精算伝票]メニュー
精算明細表で仕入税額控除割合ごとの消費税額の出力方法を変更
[精算明細表]メニューで、仕入税額控除割合ごとの消費税額は、「消費税額(10%)」などの税率ごとの項目と「仕入税額控除割合」を組み合わせて出力するようになりました。
これにより、仕入税額控除割合ごとの消費税額を一覧で確認しやすくなりました。
また、これに伴い、「消費税額(10%)控80」などの仕入税額控除割合80%用の消費税額項目を廃止しました。
対応メニュー
[精算処理 ‐ 精算明細表]メニュー
Peppolの「金額」と精算伝票の「精算額」が不一致の場合に、精算伝票を登録できないように変更
変更後は、Peppolの「金額」と精算伝票の「精算額」に差額がある場合に警告を表示し、差額があると精算伝票を登録できないようになりました。
対応メニュー
[精算処理 ‐ デジタルインボイス受信]メニュー
[精算処理 ‐ 精算伝票]メニュー
支払処理
支払消込で支払調整額を自動計算する際に、端数処理の単位を指定したい
[支払消込]メニューの[F9:一括変更]で、未消込額に対する割合(%)を指定して支払調整1~6を自動計算する際に、端数処理の単位を指定できるようになりました。
対応メニュー
[支払処理 ‐ 支払消込]メニュー
銀行振込データの計行に振込件数を表示
[銀行振込]メニューで、画面上段「法人口座」の計行に振込件数が表示されるようになりました。
対応メニュー
[支払処理 ‐ 銀行振込]メニュー
管理帳票
銀行振込一覧表を振込先別に集計する際にインデックス順やカナ順で出力可能
[銀行振込一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、集計軸項目に「出金先」を含めず、「振込先」を指定にした場合に、[出力]ページの出力順に「振込先コード順」「振込先インデックス順」「振込先名カナ順」が追加されました。
[銀行振込一覧表]メニューでは、その他に以下の機能も追加されました。
- [銀行振込一覧表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、表示項目を「振込先」にした場合は、印刷でも振込先コードが出力されるようになりました。
- データ作成時に口数を出力できるようになりました。
出力する場合は、画面の左上にある(データ作成条件設定)をクリックし、[銀行振込一覧表 - データ作成条件設定]画面の[基本]ページで「口数を出力する」にチェックを付けます。
(画面の左上に(データ作成条件設定)がない場合は、
をクリックして追加します)
対応メニュー
[管理帳票 ‐ 銀行振込一覧表]メニュー
奉行AI
「奉行AIチャット」からのメニュー起動に対応
「奉行AIチャット」で、AIの回答に表示されたメニュー名をクリックして、メニューを直接起動できるようになりました。
(『勘定奉行クラウド』の画面です。)
その他
[運用設定]メニューのページ名の変更
メインメニュー右上の(設定)から[運用設定]メニューの以下のページ名が変更されました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [精算]ページ | [精算処理]ページ |
| [証憑収集アプリ]ページ | [受領請求書]ページ |