Ver.260930
請求処理
『郵送代行オプション』に、FAX代行サービスを追加発行請求書
『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』に、帳票をお客様に代わってFAX送信するサービス(FAX代行サービス)を追加しました。FAX代行サービスでは、FAX代行業者の設備を利用して、得意先に帳票をFAX送信できます。
これに伴い、オプション名を『郵送代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』から『郵送/FAX代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』に変更しました。
- 『郵送/FAX代行オプション for 奉行Edge 発行請求書DXクラウド』を初めて利用する場合は、別途「株式会社電算システム」(郵送/FAX代行業者)との契約が必要です。
- FAX送信時には費用が発生します。
帳票を得意先にFAX送信するには、ダッシュボードの「帳票配信状況」カードまたは[帳票配信]メニューから配信します。帳票のPDFがFAX代行業者に送信され、得意先へFAX送信されます。また、スケジュール配信にも対応しています。
詳細は、目的から探す「FAX代行サービスの運用」をご参照ください。
対応メニュー
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先]メニュー
[請求処理 ‐ 請求書]メニュー
[請求処理 ‐ 任意ファイル]メニュー
[請求処理 ‐ 帳票配信]メニュー
ダッシュボード「帳票配信状況」カードの[帳票配信]画面
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 ‐ 取引先管理 ‐ 得意先データ受入]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[自動連携(発行請求書) ‐ 伝票 ‐ 請求伝票データ受入]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[kintone連携 ‐ 発行請求書データ連携]メニュー
税処理画面の表示位置を、入力中の明細付近に変更
伝票で[F4:税処理]を押して表示される税処理画面の表示位置を、以下のように入力中の明細の項目付近に変更しました。税処理画面はお好きな位置に移動できます。
これにより、消費税を設定する明細を確認しやすくなりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
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対応メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
クレジット会社を請求宛先・請求先・入金先として入力可能発行請求書
[得意先]メニューで種別を「2:クレジット会社」として登録した取引先を、請求伝票の請求宛先・請求先・入金先として入力できるようになりました。
[得意先]メニューでは、クレジット会社についても、得意先として使用する各項目を入力できるようになりました。
これにより、クレジットで回収する売掛金をクレジット会社に対する債権として計上できます。
対応メニュー
[取引先管理 ‐ 得意先 ‐ 得意先]メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
[請求伝票履歴]メニューを追加発行請求書
追加メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票履歴]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
法人情報
請求書発行済みの伝票の修正・削除を禁止する設定を追加
[債権管理規程]メニューの[請求]ページに、「請求書発行済みの伝票の修正、削除を禁止する」の設定を追加しました。
この設定にチェックを付けると、請求書発行済みの請求伝票は、修正や削除ができなくなります。
これにより、請求書の発行後に請求内容が意図せず変更されることを防止できます。
詳細は、目的から探す「請求書発行済みの伝票の登録を制限する」をご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 規程 ‐ 債権管理規程]メニュー
[請求処理 ‐ 請求伝票]メニュー
メインメニュー右上のから[一括削除]メニュー
奉行AI
「奉行AIチャット」からのメニュー起動に対応
「奉行AIチャット」で、AIの回答に表示されたメニュー名をクリックして、メニューを直接起動できるようになりました。
(『勘定奉行クラウド』の画面です。)