Ver.260930
取引入力
[消込入力]メニューで、自由にパターンを追加したい
今までは、当サービスで固定のパターンを用意していたので、運用によっては項目を都度変更する必要がありました。
これからは、自由にパターンを追加したり、パターンごとに勘定科目や部門を指定できるので、項目を都度指定する手間がなくなります。
なお、パターンごとに指定できる勘定科目は、[取引明細入力]メニューで自科目に設定している債権債務科目です。
複数の債務科目(買掛金や未払金)を利用していて、1 つの勘定科目に絞り込んで消し込みたい場合も、パターンをご利用ください。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ インボイス ‐ 消込入力]メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ インボイス ‐ 年齢表]メニュー
リンクから、特定の仕訳伝票を簡単に開きたい
「リンクのコピー」をクリックして、仕訳伝票のリンクをコピーできるようになりました。
貼り付けたリンクをクリックすると該当の仕訳伝票を表示できるので、特定の仕訳伝票を複数の利用者で共有したい場合に、仕訳伝票を検索する手間が省けます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー
[財務会計 ‐ 決算処理 ‐ 会計基準組替 ‐ 仕訳伝票入力[会計基準組替]]メニュー
[元帳]メニューなど、仕訳伝票の参照画面が確認できるメニュー
証憑辞書を検索する際の項目を追加
[証憑入力]画面で「辞書を呼び出す」をクリックした際に表示される[証憑辞書検索]画面に、以下の項目も表示されるようになりました。
勘定科目、補助科目、部門、取引先、摘要、セグメント1、セグメント2、通貨、為替レート
[証憑辞書検索]画面に複数の辞書が表示された場合でも、どの辞書かを判断しやすくなります。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 証憑入力]メニュー
その他
パターン名の文字数を 40 文字に拡張
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 20 文字 | 40 文字 |
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 仕訳伝票入力]メニュー(検索パターン名)
帳票を確認できるすべてのメニュー(パターン名)
当サービスの言語を切り替えるメニューを変更
今までは、当サービスの[ログイン]画面で、当サービスの言語を切り替えていました。
これからは、メインメニュー右上の(個人設定)をクリックし、[言語切替]メニューで言語を切り替えます。
追加メニュー
メインメニュー右上の(個人設定)から[言語切替]メニュー